家族なんだな

ものすご~く忙しいというわけではないんですが、“父の病院に行く”という時間がひとつ増えた分、今までと少し時間の使い方が変わりました。

それは特に大きな負担ではありませんし、その生活にも慣れてきたので、心身共に疲れている感じはないです。

ただ・・・

やっぱりもう少し時間が欲しいなぁと思うことがあります。

今までダラダラしていた時間が多すぎたんだと反省しつつも、ちょっとダラっとできる時間も欲しいな・・・と。

毎日スイミングに行っていたのも、週に1~2回になったりしています。

でも後々後悔することがないように、と思うとやっぱり家族が最優先になりますね。

今までは正直「うるさいなぁ」と思うことも多かった父ですが、それでもやっぱり親。

面会にせっせと通いながら「あ、私なんだかんだ言いながら、お父さんのこと大事なんだ」って再認識して、ちょっと一人で気恥ずかしくなったりしていますcoldsweats01

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LoveLoveDay その3

いよいよ妹たちがおうちに帰る日airplane

いつもは2度寝をしてしまう私も、早々に父宅へ。

少しでも長くRちゃんやチビちゃんと一緒にいたかったので。

家を出るまで何度も何度も抱っこして、何度も何度もギュ~ッとしました。

この日はいつもどおり仕事だったので、私は空港まで見送りに行くことができませんでしたが、最後までRちゃんたちの笑顔が見られて、とても幸せな気分でした。

怒涛の5日間で、本当にあわただしく忙しかったですが、それ以上に幸せで温かい時間でしたclover

チビちゃんとの時間をくれた妹には、本当に感謝です。

少しですが、家に子どもがいる時間を経験することができました。

今度は秋に私たちが帰省します。

その頃には、今回つたい歩きだったチビちゃんも一人で歩いているでしょう。

大好きな妹とRちゃんとチビちゃん。幸せな時間をありがとうheart04

 
(おまけ:普段子どもと生活をしていない父や私やブータくん。幸せな時間を過ごしたものの、体はどんなエクササイズよりもグッタリでしたcoldsweats01

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LoveLoveDay その2

2日目は妹&姪たちとお買い物へ。

妹が住んでいるところも色々なお店が十分にそろっている都市なのですが、子ども2人を連れてゆっくり見て回るのは至難の技。

なので、ゆっくり色々なお店を見てみたかったようです。

そこで広い広いイオンへGOrvcardash

Rちゃんはキャラクターのカートに乗ってご機嫌note

妹も隅々まで歩いて、気になるお店にどんどん入っていました。

やっぱり自分以外の目がないと、子どもと商品の両方を見るのは大変なんですね。なので私はひたすらRちゃんやチビちゃん係。

オムツが取れたRちゃんとトイレに走ったり、普段は気にしないお店のディスプレイを見て楽しんだり。

ジュースを買って妹ににらまれたりcoldsweats01

駐車場が無料の5時間。目一杯楽しみました。

Rちゃんも楽しんでくれてましたが、妹も安心してお買い物ができていたのでよかったですhappy01

でもホント、お母さんって大変ですね。妹を見ていると、私が普段当たり前にしていることがどれだけ自由なのか。実感しました。

 
3日目は父と妹&姪とディズニーランドへsign03

あいにくの空模様でしたが、新しく買ったレインコートを持ってきていたRちゃんは、それを着て楽しみだったディズニーランドへ。

私も何度も行った知識を生かして、どうやったら効率よく回れるかを考えまくりました。

開園と同時に普段走らない私がせっせと走り、モンスターズインクのファストパスをゲット。色々なアトラクションにも乗れましたhappy01

でも抱っこでは乗れないアトラクションもいくつもあったので、そういうときは私はチビちゃんと出口でお留守番。

妹とRちゃんと父が楽しんでくれたらそれが一番heart04  心からそう思った1日でした。

Rちゃんもものすごく楽しみにしていたんですが、まだ3歳。アトラクションを楽しむにはまだちょっと早かったようで、キョトンとしていましたcoldsweats01でもショーはとても喜んでいて、ミッキーやミニー、スティッチに会えてとても喜んでいましたhappy01

みんなが喜んでくれて、私も幸せな一日になりましたhappy01

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LoveLoveDay その1

車に乗って父宅に向かう間、Rちゃんは色々お話したり歌ったり。

チビちゃんも徐々に慣れてくれて、1時間くらいすると私が抱っこしてもかわいい笑顔で抱きついてくれるようになりましたheart01

普段はあまり感じませんが、やっぱり姉妹なので、私と妹の声の感じとか全体的な雰囲気が似てるのかもしれません。

妹はいたって標準体型なのでそこは全然違うけど・・・down

抱っこしていたRちゃんから「ポンタちゃん、気持ちいい~heart04」って言われましたcoldsweats01

 

そんなこんなで高速1,000円の大渋滞に巻き込まれながら、やっとこさ、父宅に到着。

次の日は朝から私も父宅へ。

Rちゃんもチビちゃんもすっかり慣れてくれて、朝からはしゃぎまくり。

私はお昼から泣く泣くお仕事に行って、帰りは父や姪たちに迎えに来てもらいました。

もうすぐ仕事が終わるという頃に、「ポンタちゃ~ん」とかすかに聞こえた気がして外を見たら、駐車場にRちゃんが。

思わず手を振ってしまいましたcoldsweats01

この日は夕食も一緒に食べて、お風呂に入った子どもたちを一人ずつ受け取って拭いて着替えさせて。

もう何をしても楽しい&幸せでしたheart04

そしてそして。

前に妹に話したことが現実になりました。

チビちゃんを一晩我が家に預けてくれることになりました。

いくら姉妹とは言え、妹も小さな我が子を預けるのは心配だろうと思ったんですが「お願いしま~すnote」と。

チビちゃんはまだ夜に何度か起きたりするらしく、妹としてはお姉ちゃんよりもチビちゃんを預かってもらう方がゆっくり寝られると。

妹の言葉を有り難く受け取って、チビちゃんと我が家へ。

すっかり慣れてくれたとはいえ、やっぱり寝る前はぐずりまくり。何度も抱き方を変え、何度も部屋をぐるぐる歩き・・・。

あまりにものけぞってギャンギャン泣くので、体調でも悪いのかと妹に電話すると「いつものことだから大丈夫good」と一言。そして「あまりにも大変だったら連絡してね~」と。

妹があまりにもあっけらかんとしていたので、しばらく頑張ってみると徐々に私の胸に顔をうずめてス~ス~と寝息を立て始めました。

ホッsweat01

そのまま少し抱っこしてから布団に寝かせると・・・・泣くwobbly

また抱っこして寝息が聞こえてしばらくしてから布団に寝かせると・・・・まだ泣くwobbly

これを3回くらい繰り返して、ようやく寝てくれました。

とってもとっても長く感じましたが、時計を見たら約1時間。えっ、それだけsign022~3時間経ってる気がしてました。

心配しているだろうと思って、妹に「寝たよ」とメールしてから私たちも就寝sleepy

夜中にも何度か泣きましたが、背中をトントンするとすぐにス~ッと寝てくれました。

そして朝。

気になって熟睡できなかった私とブータくんとは対照的に、すっきりお目覚めのチビちゃんhappy01

妹やRちゃんがいないことをちっとも気にしていないチビちゃん。大物ですcoldsweats01

出勤するブータくんにいってらっしゃいと手も振ってくれて、「あ~、夢に見た朝の風景だわ~」と一人感動heart04

それから私たちも父宅へ向かいました。

妹に「ありがとう。お母さんの大変さを少し実感できたよ。大変だねぇ。でも心配だったでしょ?」と言うと

「いや~。久しぶりにしっかり寝れたよ。ホント久々に夢まで見ちゃったもん」と。

私が送った「寝たよ」メールにも気付かなかったとか。

それほど信用して預けてくれたことに感謝。そして妹が久しぶりに熟睡できてよかったです。

ただひとつ。

Rちゃんはチビちゃんがいなくてさみしかったそうです。ゴメンネRちゃん。

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まだまだ幸せTime♪

昨日から、妹と姪2人が父の家に来ています。

父宅とうちは大人の足で歩いて15分くらい。

なので、今日は朝からみんなで我が家に遊びに来てくれました。

ムースに会うのをとても楽しみにしていたRちゃんですが、自由気ままに走るムースにちょっとおののいていましたcoldsweats01

チビRちゃんも、最初こそちょっとしかめっ面で私を見ていましたが、すぐに満面の笑みで抱っこされてくれましたheart04

私の手をしっかり握って、ヨチヨチ歩くチビRちゃん。まだ一人でのあんよはできませんが、ちょっとした時に私のところに擦り寄ってきて、私につかまり立ちをして、一緒に歩こうとする姿&笑顔はたまりませんhappy02

これから数日。

幸せ&癒しの時間になりそうですhappy01

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ごめんなさいとありがとう

内科に通っていること。

ずっとブータくん以外の家族に話せずにいました。

不妊治療などのストレスも引き金のひとつだと先生から言われていますが、一番大きな原因が自分の不摂生だとわかっているので、情けなさや後ろめたさがあって親には話せませんでした。

でもいつも母は電話で「元気にしてる?」と私の体を気遣ってくれる。

そのたびに「元気よ~」と答える私。

確かに元気なのです、とても。

でも心底健康ではない・・・。

嘘はついていないけれど、母に隠し事をしていることが苦しくなっていました。

 
 
何かの拍子で知られるよりも、きちんと自分の口から伝えなければ。

ずっとそう思っていました。

でもそれは、自分が楽になりたいだけかもしれない。母には心配をかけるだけじゃないか・・・。

悩みました。

でも、少し前にダイエットのためにスイミングに行き始めたことを話した時、「頑張ってるね。えらいよ」と言ってくれた母の言葉が心に刺さりました。

「違う。私は偉いんじゃないの。あと一歩で正常値になる数値が停滞気味だから、ようやく行動に移しただけなの・・・」と思った時に、「今言わなくちゃ」という気持ちが大きくなり・・・。

 
 
今日。

母に電話をしました。

最初こそ普通に話していたものの、次第に口数が減る私に何かを感じたのでしょう。

「どうしたの?何かあった?」と。

私は全部話しました。

健康に生み育ててくれた体を痛めてしまったこと。いつも「体を大事にしなさい」と言ってくれた母の言葉を大事にできなかったこと。約1年間黙っていたこと。

謝りました。

自分の努力が足りなくてこうなったことが後ろめたく情けくて話せなかったこと。スイミングに行き始めたきっかけは、数値のことがあったからだったこと。

謝りました。

 
すると母は

「そうだったの。仕方無いじゃない。謝らなくていいのよ。」と。

「病気から逃げずに、自分のできることを頑張ってるんでしょ。それで数値がよくなってきてるなら大丈夫よ」と。

涙が止まりませんでした。

「言わなきゃってずっと思ってたストレスが1つ減ったじゃない。これからまた頑張れば大丈夫よ」

母には本当に甘えてばかりです。

でも母に隠し事をしていると思い続けた重しがひとつ取れたのは事実です。

母に助けてもらった分、心から「元気だよ」と言えるようにまた1歩ずつ進みたいと思います。

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オババカです

両親、ポンタ夫婦、妹夫婦でmobilephoneの家族割を組んでいます。

shine家族間通話無料shine

なんともいい響きhappy02

実家や妹とは距離が離れているので、telephoneなどで通話すると高くついてしまっていたのですが、これで無料で電話しまくれるようになりました。

で、妹からもよくmobilephoneがかかってくるようになりました。

高校生になった頃から結婚するまで、2才違いの妹とはそんなに仲がいいとは言えませんでした。携帯を持ってもmobilephonemailをし合うこともほとんどなく・・・。

それが妹がRちゃんを生んでから一変。よくmobilephonemailが来るようになりました。

周囲に親も友達もいるのですが、仕事をしていたりお互い子育てをしていたりで時間が合わない時も多かったようで、赤ちゃんと自分だけの時間で色々不安や孤独になることもあったようです。

私もRちゃんが大好きなので、妹からの近況報告を楽しみにしていました。

最初は私より先に母になったことを羨んで、何を話したらいいかわからなくなったこともありましたが、Rちゃんを介して妹とたくさん話をすることができるようになったことは、今でもRちゃんに大感謝していますheart01

時にはRちゃんの声や鼻息(プハァ~とかフガフガ)が突然聞こえて「いたずら電話??」と思うこともありましたが、そんな声もかわいくてheart01

最近はRちゃんと電話で会話が成り立つようになってきました。たまに「これsign01これ遊ぶのnote」と言われ「電話じゃ見えないんだよcoldsweats01」と思いますが、会話のキャッチボールができるようになってきて、Rちゃんの成長を感じずにはいられません。

そしてチビRちゃんも「フワァ~、ブ~」とかわいい声をあげるようになってきて、楽しみが倍増していますlovely

妹からは「このくらいの年の子って○○はしておいたほうがいいの?」と相談を受けることも増えました。乳児の成長はあまり見てこなかったですが、2~3歳くらいの子どもは幼稚園で見ていたので、集団としての平均は答えられることが増えてきました。

母目線だと不安が色々あると思いますが、集団として見ると「○○ができてるから大丈夫よ」とか「まだそこまではできないのが普通だよ」と言ってあげられるようになりました。こういうところで保育の仕事が役立つ日が来るとは。

先日、気づいたら1時間半も電話をしていてビックリsign01

RちゃんやチビRちゃんも成長もそうですが、妹が母として頑張っているのをちょっとずつでも応援していけるのがうれしく思えるようになりました。

そして、妹が母だけではなく私のことも頼りにしてくれていることが、心から嬉しく感じる今日この頃です。

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母の言葉

今回体調が悪かった時にちょうど母から電話があって「実は今、調子が悪いんだ」と話をしました。

少し前にRちゃんが体調を崩していたのを知っていたので「Rちゃんと電話したから、風邪がうつったのかもね~」と何の気なしに話したつもりだったのですが、母はかなり心配してくれたようで、連日メールや電話で「どう?」と聞いてきてくれました。

さすがに今回は仕事を休んだということもあって、さらに心配させてしまいました。

そんな母との先月の旅行中のこと。

周りはおばさま世代が多く、「お子さんは?」と聞かれることが何度かありました。

そうですよね。

私くらいの年代で母と二人で旅行に来ていたら「お子さんは誰かに預けたの?」と思われるでしょう。

そのたびに「まだいないんですよ」と答える私。

楽しんでいた旅行も、その時だけはフ~ッdashとため息が出ました。

そしてある時。

観光で行ったタワーの中に日本にもある大型のおもちゃ屋さんがあったので、母と見ていました。

すると、旅行で仲良くなったおばさまが初めて私に聞いてきました。

「お子さんのを見てるの?」と。

私がRちゃんやチビRちゃんの名前を出しながら見ていたからでしょう。

そう思われても仕方ないなと思いつつ、母がすぐ横にいたの、私はできる限りの笑顔で

「うちはまだなんですよ。でも妹に子どもがいるので、その子達のを見てたんです」と答えました。

するとおばさまは

「あら~、妹さんに先を越されちゃったのね~」と一言。

何度となく言われてきた「妹に先を越された」という言葉。

悪気のない言葉なのはわかっていましたが、私は頑張って笑うしかありませんでした。

すると母が

「でもね、この子がものすごく姪をかわいがってくれるんですよ。助かってます」

と一言返してくれました。

涙が出そうになりました。

母がどういう気持ちでそう返事をしたのかはわかりませんが、私にはとても嬉しい言葉でした。

ちょっとしてから母に「さっきはありがとうね」と言いましたが、母はニッコリ笑うだけconfident

その空気もちょっと嬉しかったです。

旅行中の思い出のひとつです。

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私じゃダメなの?

恋愛ドラマとかで時々出てくるセリフ。

「私じゃダメなの?」

昨日、思わず私の口を突いて出ました。

お昼に妹と電話をしていたら、後ろでRちゃんが「代わる~、代わる~bearing」と言っていたので、妹はRちゃんと交代。

おしゃべりが本当に上手になったRちゃんとは、会話が成り立つようになってきました。

でも、Rちゃんの第一声は・・・「だれ?」

おいおい、誰かも分からず代わったのかい?coldsweats01

「ポンタちゃんだよ」というと「ポンタちゃ~んheart01」といつもの調子になりました。

R「今日ねぇ、シュカート(スカート)なの」

私「メイちゃん(トトロの)みたいでかわいいね」(Rちゃんはトトロにはまっていて、最近はメイちゃんになりきっています)

R「トトロに会いたいなぁ」

私「ポンタちゃんのおうちに来たら、トトロのおうち(ジブリ美術館)に行けるよ。今度おいでね」

R「うんsign01ポンタちゃん、明日おいでsign03

私「う~ん・・・今度遊びに行くね。だからRちゃんも遊びに来てね」

R「うんsign01ポンタちゃん、明日来る?」

その後も「明日おいで」の連呼に「行ってあげたいさsign03飛んでいきたいさsign03」と思った矢先、Rちゃんから衝撃の一言が。

「ブータくんと代わるsign03(代わっての意味)」

えっsign02今、私と話してるじゃないsign02

「ブータくんはお仕事に行ってるからいないよ」と言うと、「ブータくんと代わるsign03」と。

私じゃダメなのsign02

たいてい二人一緒に帰省するので、私がいるところにはブータくんもいると思い込んでいるようで。

それにしても、Rちゃんはよく「ブータくんは?」と言います。

ブータくんのことが好きなのねぇ。・・・ちょっとジェラシーsad

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1才になりました

先週、姪のRちゃんがめでたく1才になりましたPhoto_121

母と旦那さんと妹とRちゃんの4人で一緒にお祝いしたそうです。

生まれたときからたくましかったRちゃんは、11ヶ月でヨタヨタと歩き始め、1才のお誕生日には一升餅を背負ってしっかりと歩いたそうです。

女の子だけど「たくましい」「凛々しい」という形容詞が似合うRちゃんらしいお誕生日です。

 

妹の妊娠がわかった約1年半前は、羨ましさとねたましさいっぱいで、妹に「おめでとう」の一言が言えず、連絡をすることさえできませんでした。

生まれてすぐもなかなかおめでとうが言えなかったんですが、初めてRちゃんに対面した日に、初めて妹に「おめでとう」が言えました。

それまで妬ましさでいっぱいすぎて、妹の気持ちなんか考えることもなかったけれど、私の状況を知っている妹も、私にどう接していいかわからなかったようで、かなり気を遣ってくれていたようです。

でもRちゃんに会って、あまりのかわいさに、それまでのモヤモヤはスッキリ。

Rちゃんが1才になった今でも、妹が「母」になったことへの羨ましさはあります。特に妹が家族以外の人に「娘が・・・」と話しているのを聞くと「あ~、言ってみたいな、その言葉」なんて思うことも。

ま、仕方ないですね。こればかりは。

Rちゃんが生まれてから、妹からメールが来ることが増えました。Rちゃんの写メ付きで。

私の携帯には「Rちゃん」というフォルダがあって、そこに今まで送られてきた写真や会ったときに撮った写真がすべて保存してあります。毎日見て、ニタニタしてます。

私が送った初めてのお誕生日のプレゼント、特に仕掛け絵本を喜んでくれたようです。

電話をすると、遠くではいっぱい「アウ~アウ~」「ワンワン」「チャーチャン」と声が聞こえるのに、受話器を近づけると「ハフ~ッ、バフ~ッPhoto_122 」という鼻息しか聞かせてくれないRちゃん。

私が「Rちゃん、バイバーイ」と言っても「ブフ~ッPhoto_122」という鼻息の返事ですが、受話器を離れると「バイバ~イ」と手がちぎれんばかりに一生懸命手を振ってくれているそうです。

電話じゃ見えないんだよ、Rちゃん・・・(^_^;)

歩けるようになったRちゃんにはまだ会えていないので(私がGWに会った時はつたい歩きでした)、ヨチヨチRちゃんと一緒に遊べる日を楽しみに、私も頑張ろうと思います♪

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感謝

今日は母の日。

結婚してもう6年目なのになかなか子どもを授からない私たちですが、どちらの母も温かく見守ってくれていて、本当に感謝しています。

ブータくんのお母さんは水泳や軽いスポーツをするので、吸水性の高いタオルを(セイムタオルとかスイムタオルというようです)、私の母には、母お気に入りの一口饅頭を送りました。

毎年お花を送っていたんですが、今年は物にしてみました。

ブータ母は今日お出かけしているのでまだ手元に届いていないようですが、喜んでくれるといいなと思います。

私の母からは早速連絡があって「2箱も食べられるかしら~」と喜んでいました。

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そんな母の日を前に、ブータくんのお母さんから我が家に荷物が2つも届きましたPhoto_78

開けてみると・・・

明太子・梅干し・そば茶・ハム・タン・玉露チロリアンなどなど、い~っぱいおいしそうなものが入っていました!!!Photo_11

お礼の電話をしたら「色々詰めちゃってごめんね~」と義母が言っていましたが、

いえいえ、色々詰めてくれてありがとう♪♪

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ブータく~ん、残念だったね~(^。^)

昨日、ブータくんは会社の人に飲み会に誘われたので、晩御飯は私ひとりでした。

自分の分だけだと思うと何だか面倒くさくて、7時半くらいまで晩御飯の準備をしていませんでした。

そこに父から電話が。

父「駅まで迎えに来て」 ポ「何で?(-"-)」 父「寿司があるからやるよ」 ポ「何時に迎えに行けばいいの~(^o^)/」

ムフッ。何てステキなタイミング

喜んで父を迎えに行きましたとも!

父を家に送ってから、お土産のお寿司を開けると・・キラリ~ン☆彡

父の行きつけのお店の握り寿司がNec_0038_4

「明日は節分だから、きっと巻き寿司かなんかだろうな」と思いこんでいた私の目はハートに(♡v♡)

ブータくん、こんな日に飲み会なんて残念だね~~~(^.^)

・・・・父はブータくんが飲み会とは知らなかったんだけど、お土産は一人前。あれ?最初から一人分??ブータくんが飲み会じゃなかったら、はんぶんこだったってこと???

ま、いいか! いや~、それにしても本当においしかった(^。^)

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お義母さまさま、お実母さま

何度も書いていますが、今現在、ブータくんの実家は福岡、私の実家は札幌

北と南に見事に分かれている。

 
時々実家から荷物が届く。

札幌からは季節ごとに「じゃがいも」「いくら」「巨大ホタテ」など北海道の海の幸山の幸

単身赴任している父が札幌に帰ったときに、市場から「鮭児(けいじ)」を送ってくれたことがある。これにはホントびっくり\(◎o◎)/!

だって、1万匹に1匹しか取れない幻の魚<*)) >=<なんだもの!高いんだもの!!

その時両親は「どれだけ貴重で高い魚かわかるように」とわざわざ値札をつけたまま送ってくれた(^_^;) 私の親だわ~(>_<)と思った瞬間。値札を見て、さらにありがたく食べました(^_^;)

福岡の義母からも荷物が届く。

福岡のおいしい「ハム」「辛し明太子」「博多ラーメン」などなど。

つい先日も、義母が荷物を送ってくれた。

こちらではなかなか手に入らない地元のおいしいものを中心に、箱いっぱいに色々詰めてくれる!Nec_0120

私がタン好きなのも覚えていてくれて、スモークタンもちゃんと入れてくれてた♪

ブータくんの実家は元お肉屋さん。だから義母が選んでくれるハム類はおいしい!

その日はスパゲッティにする予定だったけど、おいしい明太子が入っていたので速攻ご飯を炊いた!!(炊きたてご飯に明太子は最高♪)

 
我が家の食卓は、しばらく安泰(*^_^*) 

お母さんもお義母さんも大好きよ~ん

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子育て猫

父は単身赴任をしているが、今日札幌の母のところへ帰った。

年末年始はのんびりしてくるみたい。ただ、妹も今日から赤ちゃんを連れて実家に泊まるらしく、父はまだ慣れていない孫相手に四苦八苦することでしょう(^_^;)

 
そんな実家には猫が2匹いる(=^_^=)(=^_^=)

どちらも女の子。実の姉妹猫ではないけれど、先に我が家に来たお姉ちゃん猫と後から来た妹猫。性格もお姉ちゃんらしさ、妹らしさが出ていておもしろい。

私は年に1~2度しか会えないので、帰省するたびに「誰だこりゃ?」という顔をされるが、少し経つと「あぁ、この家の長女だったわ」と思い出してもらえる。

動物と子どもには好かれるブータくんも、実家の猫2匹には「あぁ、長女のダンナね」と覚えてもらえたようだ。

 

妹は実家から車で30分くらいの場所に住んでいるので、時々赤ちゃんを連れて気分転換に帰っている。

前からいる猫2匹にとって、赤ちゃんは突然加わった見たこともないちっちゃな人間。

それこそ最初は「なんだ、これは?」という顔で見ていたらしい。

赤ちゃんの匂いを嗅いでみたり(ミルクのいい匂いがするみたい)、じーっと近くで覗き込んでみるけれど、突然「フギャ~ッ」と泣く赤ちゃんにオロオロしたりビックリしたり、猫も初めての赤ちゃんに戸惑いの連続。

でもその生活にも段々と慣れてきて・・・

赤ちゃんが泣くと母や妹のところにきて「泣いてるよ」と前足で突ついて知らせてくれるようになり、今では泣いている赤ちゃんのおなかに前足を置いて、トントンとあやしてくれるようにもなった。

でも、それをするのは決まってお姉ちゃん猫。でもお姉ちゃん猫だって甘えたいから、赤ちゃんが寝ているのを見計らって、母に「なでて抱っこして」と甘えてくる。

さすがお姉ちゃん!とみんなで褒めてやった。

かたや妹猫はというと・・・、赤ちゃんが寝ている座布団やベッドから赤ちゃんがいなくなると同時に、そこに仰向けでデーンと寝そべり「私の場所よ!みんな私にもかまってよ!私のことも抱っこしてよ!!」と猛アピール(^_^;)

赤ちゃんと同等にしないと機嫌が悪い。

猫2匹と赤ちゃん。3姉妹の甘えん坊合戦はまだまだ続きそう。

 
猫も赤ちゃんも父に会うのは半年振り。猫も赤ちゃんも、まずは「誰だこりゃ?」から始まるんだろうな。

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Diet宣言

P1010029

ムースは1.7Kg弱だったのに、この前動物病院に行ったら1.78Kgになっていた。

飼い主が太ってるととペットも太りやすいと聞いていたので気を付けてたのに…。

動物の多くは冬に体重が増えやすいらしくまだ許容範囲みたいだけど、気を付けなきゃ。

それ以上に気を付けないといけないのが、ブータ&ポンタ。誰が見ても「肥満」な二人。私たちは「冬だから」という理由は通用しない。

 
さて、本格的に「痩せよう!」と決意した二人の元に、今朝、ポンタ父から電話が(単身赴任で我が家から車で5分の距離にいます)。

「昼飯、食べに行かないか?」

ポンタ「どこに~?(^o^)」

「どこでもいいぞ」

ブータポンタ「どこがいいかなぁ(*^。^*)」

おいおい、すぐに飛びついてるじゃないか・・・。

いつもはたいてい和食のお店に行くのですが、今日は父の希望もあって焼肉!

父も一人焼肉なんてしないだろうし、我が家も焼肉は滅多に食べないので、おいしくいただきました。

食べている途中に父が一言。

「少し痩せたほうがいいらしいぞ・・・」

食べてるときに言わないでよ・・・(-"-) でも治療のことは知っているので、心配しての一言なのがわかるから・・・しかと受け止めました。

ぐうたら生活をやめて、家事もしっかりやろう! 
買い物は自転車or歩いて行こう!
家にこもらずに、何かと理由をつけて外に出よう!

宣誓!!
かなり真面目に頑張ります!

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ダンシン、ダンシン♪

毎朝ブータくんを玄関までお見送りする。

玄関でチュッ♥なんてかわいらしいことはまったく無く、ポンタダンスでお見送り♪

♪いってらっしゃい、いってらっしゃ~い、いってらっしゃい、いってらっしゃ~い♪

夏にCMしていた専科そ○めん風のダンスや劇団四季のライオンキングでティモン(ミーアキャット)&プンブァ(イボイノシシ)が踊っていたようなダンス。

どちらにしても、軽やかで華麗なステップではなく、お腹をポコポコたたきながらの滑稽でちょっとどんくさい感じの踊り。

そんなポンタショー見て見せられて出勤していくブータくん

今日も頑張るぞ!っていう気分になっているだろうか?仕事ははかどっているだろうか??

たまには普通の奥様のように、普通に「いってらっしゃい」にしてみようかな。

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目は口ほどに・・・

ブータくん(ダンナ)は私より6歳年上で優しい。滅多に怒らないし、私に手を上げたこともない。人の悪口も滅多に言わないし、私が愚痴を言ったら「うんうん」と聞いてくれる。

治療でいっぱいいっぱいになってる私を「よしよし」してくれるのもブータくん

ムースのトイレ砂も換えてくれるし、ムースが「エサちょうだ~い」と早朝暴れたら、すぐに起きてエサをやってくれる。

そんな優しさを仇で返しているのがムース

ポンタ「(◎v◎)」(ジ~~ッとブータくんを見つめる)

ブータ「何?」

ポンタ「(◎v◎)」(まだまだ見つめる)

ブータ「お茶飲みたいの?」

ポンタ「(^O^)」(ニッコリ!)

ブータ「はいはい、わかりましたよ( ^^) _U~~」

ポンタ「さすが結婚5年目にもなると、目と目で通じ合えるのねぇ♪」(何か違う・・・)

200604090004001そして毎日トイレ砂を換えてやっているムースは、ブータくん腕にカクカク行動をした。

「僕(ムース)のほうが格上だよ!」という意味。まだ1歳半のウサギにまで・・・。

そんな毎日だけど、ブータくんはいつも優しい。ブータくんは「これが我が家を平和に保つ秘訣☆」と言う。

そんなブータくんに普段はなかなか言えないけれど・・・「感謝してるよ」

言葉で伝えるのは恥ずかしいから、これも目で伝わっていればいいんだけれど・・・(^_^;)

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