1か月経ちました

つくねちゃんが突然お月さまに還ってしまってから1か月経ちましたmoon1

突然過ぎたからか、つくねがいないことへの実感や悲しさがあまりない1か月でした。

逆にその感覚に戸惑うことが何度もありましたが、私たちが普通に生活できるのはつくねたちがそうしてくれたのかな、と思ったり。

いないことは本当に寂しいけれど、毎朝「つく、ムー、おはよう」と話しかけたり、仕事から帰ってきたら「つく、ムー、ただいま~」と一番に挨拶をしています。

 

ムースがお月さまに還った時に、部屋に仏壇代わりのコーナーを作りました。

1か月が過ぎたらムースと同じ納骨堂に預けようと思っていますが、つくねは今はまだそのコーナーにいます。

以前水色のお花だけだったプリザのアレンジにピンクのお花を加えました。

つくねとムースのイメージです。

納骨堂に飾っているアレンジメントのお花も今度新しく作り変えるつもりです。

お月さまで一緒に仲良く遊んでいるといいな。

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ERT療法 ~違和感と結果~

つくねがお月さまに帰ってしまってから1週間が経ちました。

今日は中秋の名月。今年最大のスーパームーンだそうですfullmoon

空を見上げて、大きな月を眺めました。

「つくねとムース、いるかな?」

 

昨日はor*angelのサロンに行ってきました。

つくねのことがあったので、「きっと今日は落ち込んだエネルギーをERTで整えてもらうことになるんだろうな」と思っていました。

チェックをしていただいてから心身の状態でメニューを決めることにしたのですが、「今日はETT整体60分です」とorangeさん。

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思わず「ERTじゃないんですか?」と聞き返してしまいましたsweat01

orangeさんも今日はERTだろうと思われていたそうで、意外な結果でした。

「つくねちゃんのことを思い浮かべてください」と言われて、色々なつくねとのことを思い浮かべたのですが、私の中に全くブレがなかったとのこと。

ビックリしました。

つくねのことを考えると色々な後悔が出てくるのですが、『やるべきことはやった』ので私の中にブレが無かったんだそうです。

実はつくねを亡くした後、前々から予約していた一泊旅行に出かけました。前だったら「こんな悲しい時に行けない」と思ったと思いますが、今回は「空っぽのケージを見てメソメソしてても仕方ない」と思ったんです。

その後も寂しい気持ちはありますが、悲しくて悲しくてどうしようもないという状況ではなく・・・。

「私はなんでこんなに冷静なんだろう。旅行にも行って、なんて薄情なんだろう。」と思う毎日でした。

でもそれも『やるべきことをやった』からこそだと言っていただいて。

涙が出ました。

自分の感情と行動の違和感がずっとあったのですが、orangeさんの言葉に心底ホッとしましたconfident

病院に駆け込んだこと。ERT療法をお願いしたこと。一晩中つくねの様子が気になって眠れなかったこと。

あっという間の時間でしたが、私も主人も全力でつくねを助けたいと思いました。助けてあげることはできなかったけど、あの時私たちが考えられたことは全力で行動に移したつもりです。

そしてそれができたのは、orangeさんと連絡が取れて施術をしていただくことができたから。病院の先生が電話に出てくれたから。救急病院の先生が考え得るすべての手を尽くしてくれたから。

周りの方のお力があってこそだと、改めて思っています。

それと別に仕事などでずっと気を張った状態にあって、リラックスする時間を作ることが大切ということだったので、それで心身が「今日はETTで」と言っていたようです。

 

またひとつ前を向いて進めることができる気がしますconfident

つくねちゃん④

ただただ快復を信じて、つくねの様子がわかるようにすぐ横にケージを置いて布団に入りました。

たまにカタッと動く様子があったのですが、明け方4時50分ころ、突然ガタガタッと音がしました。

「つくね、動けるようになったんだ!」と思ったのですが、そのあとバタバタした気配があり、すぐに電気を点けるとつくねが横向きに倒れた状態でひきつけを起こしたような状態になっていました。

すぐにブータくんが抱きかかえたのですが、2~3回苦しそうにピンと体を伸ばして、動かなくなってしまいました。

ふたりで大きな声で「つくね、つくね」と呼びかけたり、体をゆすったり、心臓の辺りをマッサージしたのですが、つくねの反応はありません。

掛かりつけの病院に電話をしましたが、さすがに早朝すぎてつながりません。

 

素人の私たちが見ても、蘇生が望める状態ではないことはわかりました。

どうして。

ただただ茫然とするばかりでした。

まだ温かいつくねの体をさすりました。時間が経つにつれて硬直してくるのがわかりました。

いつものことだと思ってしまった私たちの責任。

つくねに申し訳ない気持ちでいっぱいで、ただただ体をさするしかできませんでした。

 

朝いちばんで病院に行きました。

いつもキャリーバッグで連れて行くのですが、タオルで包んだつくねを箱に入れて連れて行ったので、受付の看護士さんもすぐに状況に気付いてくれました。

「きれいにしてやってください」

そういうのが精いっぱいでした。

先生はつくねの筋肉を優しくほぐしてくださり、必要な処置をしてくれました。

きれいにブラッシングもしてもらって、今にも動き出しそうな感じがしました。

先生や看護士さんにお礼を言って、つくねをタオルに包んで抱っこして帰りました。

「こんなにかわいい顔してるのになぁ。本当は寝てるだけじゃないのかな」と思いながら一旦家に帰り、ムースを預けている動物霊園に連絡を入れました。

 

お昼過ぎ、火葬してもらうことにしました。

つくねは女の子だからピンクのお花がいいかな?と思いましたが、元気なつくねを思い出すと黄色やオレンジもいいねとブータくんと話して、ピンクと黄色のガーベラをメインにした小さな花束を買いました。

白い布をかけてもらったつくね。まだ実感がありませんでしたが、ひとつひとつ作業が進むにつれて、「もう撫でてあげられなくなるんだ。本当にさよならなんだ」と涙が止まらなくなりました。

私たちが用意したお花と火葬場の方が準備してくれたお花でつくねの周りを飾りました。

普段元気すぎるくらいだったつくねですが、お花に囲まれておしとやかな女の子に見えました。

何度も何度も撫でました。

助けてあげられなくてごめんね。苦しい思いをさせてごめんね。

 

つくねのお骨はとてもきれいでした。

背骨もお顔の骨もしっかりしていますねと係の方が言ってくれました。

それは、本当に急だったことやまだ3歳という若さだからこそだと思いました。

小さな骨壺に入ったつくねちゃん。

初めてうちに来た時のように、手のひらにすっぽり納まってしまいました。

先に納骨堂にいるムースに「つくねだよ。よろしくね」と挨拶しました。つくねも大きくなったと思っていましたが、ムースの骨壺より一回り小さい骨壺でした。 

今後は納骨堂に預ける予定ですが、少しの間、家に連れて帰ることにしました。

 

今日も施術をしていただくことにしていたのでorangeさんにも連絡を入れると、つくねのメッセージを伝えてくださいました。

「自分の体の状態をちゃんと伝えなかった自分が悪い」と。

もう涙が止まりませんでした。

つくねは何も悪くないよ。つくねのせいじゃないよ。精一杯伝えました。

 

空っぽになったケージ。小さな骨壺。

現実は目の前にあるのですが、まだ実感がわきません。

3歳1ヶ月。

我が家に来たのが2012年9月8日だったので、ちょうど3年経ちました。

たった310gしかなくて、こんな小さな子をちゃんと育てられるかなと不安もありましたが、どんどん元気に大きくなってくれて、私たちの大事な大事な娘でした。

私たちの姿を見るとパッと立ち上がって「遊ぼう。撫でて。ごはんちょうだい」とたくさん甘えてくれたつくね。

もっといっぱい遊んであげればよかった。

もっといっぱい撫でてあげればよかった。

もっと丁寧に体調の変化に気付いてあげればよかった。

後悔や反省もいっぱいありますが、それ以上につくねがいてくれて本当に幸せだったこと、大切な家族になってくれて感謝していることを、これから先もずっと伝えていきたいと思っています。

大好きなつくねちゃんの姿形はさよならしたけれど、お空からムースと一緒に私たちを見守ってくれるといいなと思います。

つくねにたくさんの感謝を込めて。

つくね、また会おうね。

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つくねちゃん③

私たちが救急病院を出たのは朝4時過ぎ。8時半にまた来院して、状態がよくなっていれば掛かりつけの動物病院に移動。良くなっていなければそのまま救急病院で治療ということにしました。

金曜日は私がどうしても午前中休めなかったので、ブータくんが休みを取ってくれることになりました。

病院を出る前に「こういう話をするのは・・・」と言葉を選びながらでしたが、「緊急の場合はすぐにご連絡します。その際、延命治療はどうしますか」と。

私もブータくんも、治る見込みがあるなら考えますが、延命=苦しい時間を延ばすだけなら望まないことを伝えました。

全く眠っていなかったので、仕事に出るまでの30分だけでも眠ろうと思ったのですが、なかなか落ち着かず、結局15分くらいウトウトしただけで出勤。

いつ電話が入るか気が気ではなかったのですが、病院に向かったブータくんから「つくね、動けるようになったから、いつもの病院に移っていいって」と写メが来ました。

いつもの病院では、先生と看護士さんに押さえられるくらいパワーがあったそうで、「最悪の状態は脱した!さすがつくねちゃん!!」と一安心。

 

仕事中も気になってブータくんに連絡をすると、家に帰るとまた丸くなったままエサを食べず、丸くなる状態が続いているとのこと。

病院に電話したけれど、今日やれることはやったので様子を見るしかないと言われたとのこと。

私はorangeさんに連絡をすることにしました。ERT療法でつくねの治療をしてもらうことにしました。

数日前から全体のエネルギーがゼロになっていたこと、毒を排出できずにいることなどがわかりました。いつも飲んでいるお水に快復に必要なエネルギーを込めていただきました。

私が仕事を終えて急いで家に帰っても状態は変わらず。

でも自力で動いていたし、前にも2~3日で元気になったことがあったので、きっとここから快復する!

そう信じていました。 

続きます。

つくねちゃん②

救急病院に着くと、すぐに採血やレントゲンの検査が行われました。

つくねの体温は36度台に下がっていたので、すぐに高酸素の保温器に入れられました。

うさぎの体温は38~40度。

36度台がどういうことなのか・・・・。私たちはムースの最期で知っていました。

一気に恐怖が襲ってきました。

検査の結果、白血球が通常の半分だったこと、筋肉内の酵素(CPK)が通常の範囲を大きく超えていることがわかりました。

白血球の低下、は重度の炎症を起こしているか骨髄疾患が考えられるとのこと。

またCPKの数値は、中枢神経系の損傷や筋細胞の損傷と壊死、ストレス、溶血に関わる数値だそうです。

そしてレントゲンの結果、やはり胃や腸が膨張していました。でも何かが詰まっている様子はうかがえないとのこと。原因を特定するのは難しいようでしたが、うさぎの胃や腸が動いていない状態は最悪の状況につながります。

すぐに点滴や強制給餌を行うことになりました。

そして、つくねの後ろ足の動きが悪いことや全体的な動きが鈍っていることについては、最初に行った病院での注射の影響ではないかとのこと。

苦しい状況だと呼吸が荒くなるのに、つくねはとても穏やかな状態だったので、半分眠っているような感じがするとお話がありました。

痛み止めなどを注射している場合、朦朧とした状態になることがあるそうです。

何の薬を注射したのか確認できなかったので断定できませんでしたが、薬を早めに排除するように、静脈点滴を行うことになりました。

すべて薬のせいで、それが抜ければ元気になる。

そう信じて、朝まで入院・点滴治療に賭けることにしました。

続きます。

つくねちゃん①

我が家の愛兎つくねがお月さまに帰ってしまいました。

数日前から軟らかいフンが出ていたのですが、おなかが弱いつくねにはよくあることで、私たちは「いつものように様子を見れば大丈夫だろう」と思っていました。

それでも食欲もあり、私たちの姿を見るとタタッと寄ってくる「普通の毎日」を送っていました。

 

それが9/17(木)に急変。

私は仕事で帰りが遅かったのですが、先に帰っていたブータくんから「ずっとトイレに丸くなってる」と。

朝ごはんは食べ尽くしていましたが、夜にあげたご飯は見向きもせず。

こういう時のつくねは完全に具合が悪い状態です。

23時近かったのですが、動物病院に電話をして緊急で診ていただくことができました。

お腹が張っている。何かが詰まっている様子はないので、お腹を動かす注射と薬を飲ませておきましょう、と。

でも、これも「よくあること」で、注射や飲み薬で翌日には快復してきていました。

先生からは「うさぎさんは急変すると命を落とすことも多いので、この処置をしても状態が悪くなるかもしれません」と言われましたが、その言葉も「念のための言葉だよね」とブータくんと話しながら家に帰りました。

 

すぐに状態がよくなるとは思っていなかったので、布団の近くにケージを移動させ、つくねの気配を感じながら寝ました。

何度も何度も目が覚めて、そのたびに様子を見てもつくねは丸くなったまま。

たまにトイレから下りるのですが、後ろ足の動きがおかしく、引きずるような感じになっていました。

そして夜中1時を過ぎた頃、突然ガタガタッと音がしました。

つくねが動けるようになったのかなと思いましたが、様子が変です。

すぐにブータくんを起こし電気を点けると、つくねがひっくり返ったまま動けなくなっていました。

トイレで丸まっていて、そこから下りた時にひっくり返ってしまったようです。

すぐに起こしたのですが、こんな状態は初めて。

またすぐに動物病院に電話をしようと思いましたが、さすがにこの時間の対応は難しいと思い、以前にも利用したことがある夜間救急専門の動物病院に電話をしました。

状態を話すと「すぐに連れてきてください」とのこと。

 

長くなるので、次の日記に続きます。

3歳になりました♪

今日はつくねの誕生日birthday

3歳になりましたheart04

これからも元気に過ごせるように、健康診断にいきましたhospital

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誕生日に病院なんてイヤだannoy

つくねの顔が険しいですが、コロコロウンチ持参で病院へ。

体重1.8kg。

寄生虫も無く、心臓の音、呼吸音もバッチリgood

時々おなかを壊しやすいのも、つくねの個性。気を付けて様子を見ていけば大丈夫そうです。

耳や臭腺の掃除もしてもらいました。

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そしてこのポーズhappy02

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お腹にお肉が付き過ぎていると自分で食糞できずに汚れたり弱ったりしてしまうそうですが、つくねはこの柔らかさ。

大丈夫そうですhappy01

我が家に来てもうすぐ丸3年。

これからも元気にかわいいお顔を見せてくれますようにclover

つくね、お誕生日おめでとうheart04

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2歳7か月になりました♪

今月も元気に一日を迎えましたnote

2歳7か月。人間にすると30oversign01

いつの間にか、大人のウサギになってましたcoldsweats01

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こんな落ち着いた大人の顔もするけれど、

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抱っこした時の顔は、まだまだかわいいつくねちゃんheart04

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まだ寒い日もあるけれど、元気に過ごそうねheart04

2歳4か月になりました♪

つくねも元気に新しい月を迎えましたheart04

ケージの扉を開けると、いつもこんな感じで近寄ってきます。

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撫でてsign01撫でてnote

ごはんriceballごはんcherry

ごはんを入れてあげると、しばらくはそっちに専念。

私たちのことなんか見てもくれないですcoldsweats01

でもそんなつくねもかわいくて仕方がありませんheart04

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今月も元気に大きくなってねnote

2歳3か月になりました♪

仕事、家事、自分のこと・・・バタバタしているうちに、気づけば11月になっていましたsweat01

今まで「忙しくてテレビを見る気にもならない」という話を聞いても、「家に帰ってからはそれなりに自分の時間は作れるでしょ~」と思っていたのですが・・・そうじゃないことがよ~くわかりましたcoldsweats01

自分の時間が全くないわけではないのですが、翌日のことを考えると何時までに寝ようと逆算するようになって、自分の時間をゆっくり取れない毎日です。

その分、休日を大切に過ごそうと思うようになりました。

そんな毎日の時間の流れにも慣れてきて、心身ともに落ち着きを取り戻してきたかなと思っているところですhappy01

 

そんな中での癒しは、愛兎つくねちゃんheart04

「つくねちゃ~ん」と呼ぶとタタッと寄ってきてくれますlovely

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ゆっくり遊んであげる時間がありませんが、つくねが元気でいてくれることがありがたいです。

換毛期でおなかの調子が悪くなってしまうこともありますが、気を付けてみていきたいと思います。

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11月も家族3人、元気に過ごせますようにheart04

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