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2016年10月

ビビリ

毎月ERT療法で体調を診ていただいていますが、先月の施術で初めて「胃のあたりに悪性のエネルギーがある」と言われました。

自分の体のことになると、人一倍心配になって、ネットで症状などを検索しては自分の不安を煽るという面倒くさいタイプsweat02

今回も「私、胃がんなんだ・・・」と思い込み、ネットで検索。

今の私に当てはまる症状はあまりなかったのですが、「初期でわからないのかも」と思ったり、がん保険のCMを見ては「あぁ・・・入っておけばよかった」と思ったり。

さらには今まで全く何も感じなかったお腹に痛みを感じる始末。

それと時期を同じくして、私の職場に「がん検診を受けましょう!」という啓発ポスターがいたるところに貼られて、職場を歩くだけでがん・・・がん・・・と気持ちが落ち着かない毎日でしたweep

orangeさんからは「年内に一度検査してみるといいと思いますよ。その結果によって施術も変わりますからね」と言っていただいていたので、急を要する状況ではないと思いつつ、ドキドキは加速して、エネルギーを入れてもらっている水の瓶には私の不安がたくさん詰まっていたようです。

 

掛かりつけの先生に相談してから胃カメラ検査を受けようと心に決めて、ようやく今日検査を受けてきました。

結果は・・・十二指腸の炎症と軽い胃炎などがありましたが、一番心配していた胃がんはありませんでした。

検査中はモニターを見ながら先生の説明が聞けて、生まれて初めて自分の食道や胃、十二指腸を見ることができました。

 

恐怖心や不安感を煽り続けた1か月半でしたが、胃の検査は受けたことがなかったので、良い機会を作ってもらえたと思っています。

悪いエネルギーがあっても発症する人としない人がいるということでしたが、これを機に定期的に検査を受けていこうと思います。

 

今日は秋晴れの気持ちの良いお天気でした。

病院を出た時の空は本当に本当にきれいに見えましたhappy02

交通事故のその後

気づいたら、秋になっていましたmaple

年々時間が経つのが早いですcoldsweats01

この夏から秋にかけては、仕事や実家の義母のことなど色々と考えることが多い毎日でしたが、元気にやっていますsign01

 

交通事故のリハビリ、8月末で終了しました。

11月に事故に遭って12月に手術。その後約9か月の間、仕事で遅くなった日以外はリハビリにせっせと通いました。仕事が早く終わってもリハビリに行っていたので、毎日家に着くのが21時近く。

元のように動かしたい一心で。

リハビリの先生からも「一度壊れたものが完全に元通りになることはない」と言われていましたが、本当にその通りで・・・。

日常生活に支障がないくらいに動くようになり、たぶん手首の手術痕を見なければ、長期間リハビリをしていたことは誰もわからないと思います。

でもちょっとした際に感じる痛みや完全に元どおりには戻らなかった手首の可動域に、イラッとしたり悲しくなることがあります。ピアノも弾けるようになりましたが、その最中に痛みが走ることもあって、忘れたくても忘れられないという感じです。

なので、完治ではなく症状固定ということで、後遺障害の申請をしたところです。

そして今日、検察庁から電話があり(オレオレ詐欺かと思って、最初ちょっと疑っちゃいましたcoldsweats01)、これから加害者の裁判が始まるそうです。

私のケガが全治6か月以上で重症と判断されたため、軽微な事故ではなく刑事事件として起訴するとのことでした。

正直ホッとしました。

最初から誠意を感じなかったことや、謝罪も人に言われてようやく来たこと、その謝罪も中途半端で、たぶんこれだけ長期間私がリハビリをしてきたとは思っていないと思います。きっともう「終わった」と思っていると思います。

検察官の方からも私が感じていたようなお話があったので、自分が起こしたことに対してきちんと罰を受けてもらいたいと思っています。

 

後遺障害の認定が出るのもまだしばらくかかるようなので、すべてが終わるのは年を越してからになりそうです。

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