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2015年12月

お世話になりました

今年は下半期になってからつくねのことや自分の事故など、予想外の出来事が続きました。

家族や友人、職場の方に心配や迷惑をかけた年末となりましたが、たくさんの温かい気持ちをもらった感謝の毎日でもありましたconfident

ERT療法で診ていただいた時にも、今回の事故を境に大きな変化があったと教えてもらいました。

悔しく痛い思いをしましたが、命があって、明日のことを考えることができることに本当にほっとしています。

 

年末年始は実家に帰る予定でしたが、術後1か月経っていないこともあり、手術をしてくださった先生もブータくんも義兄も「今回は・・・」と言ってくれたので延期。

改めて年明け落ち着いた頃に帰省することにしました。

 

二人のお正月は久しぶりです。

握力が落ちていて、包丁を握っても力を入れることができなかったのですが、少しずつ回復しているのを感じていたので、おせちを作ってみることにしました。

全部は無理ですが、今回は紅白なます、牛蒡と人参の牛肉巻、煮物。

今まで固くて切れなかった人参や大根、そして牛蒡まで一人で切ることができましたhappy02

指が動くようになったので、結び昆布も作ることができましたnote

お肉の卸やさんで牛タンを買って、タンシチューも作ってみましたnote

両手鍋は右手首に負担が大きくて持てませんが、ブータくんに手伝ってもらいました。

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薄切り、千切りができるようになったことが嬉しくて、人参3本を一気に千切りしてジップロックに入れて冷凍庫へ。

これで来年、また仕事やリハビリで帰りが遅くなっても料理の手間がひとつ省けますwink

ただ、ちょっと張り切りすぎたのか、右腕の腱がピキピキしていますbearing

 

今年もあと十数時間。

来年はリハビリを頑張って、少しでも元の状態に近づけるようにしたいと思います。

そして、来年か再来年にチャレンジしたいと思っていたことがあるのですが、それを早くやりたい気持ちが湧いてきているので、年明けしっかり考えたいと思っています。

 

今年も本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたしますhappy01

事故から一ヶ月

毎年クリスマスは、ささやかですがいつもより少しお料理に手をかけてきましたが…、今年はいつも通りのご飯でした。

そして今年のクリスマスは、事故からちょうど一ヶ月でした。

きらびやかなイルミネーションを見ながら、私は仕事終わりでリハビリへ。

年末の金曜日ということもあり、病院は空いてました。

朝起きてすぐは指が固くて握れませんが、30分くらい経つとほどよくほぐれてきます。

まだ指や手首が反らないので、「床やテーブルに手をつく」という何てことないことができません。

握力が戻っていないので、中身のある鍋やお風呂の湯桶が持てません。

手を握ることが出来るようになってきたので、電車の吊革を持ってみましたが、揺れた瞬間「まだダメだった」と悟りました。

力が入りません。

でも、出来るようになってきたこともflair

両手を合わせたとき、指がまっすぐ付くようになりました。

手のひらを少し上向きに出来るようになってきたので、右手でお釣りを受け取れるようになりました。

まだ完全に上を向かないので、小銭が落ちそうになりますがcoldsweats01

来年からは、指や手首のリハビリがもう一歩進むそうですrockscissorspaper

今はまだ自分の力で動かせる範囲でリハビリしていましたが、先生が力を加えていくとのこと。

結構痛いそうですshock

でも「大丈夫です!耐えます!!」と宣言してきました。

動くようになりたいからsign03

 

そんなとき、加害者から電話がありました。

「事故から一ヶ月経ちましたが、具合はどうですか?」と。

良くなっていることもありますが、まだまだ日常生活は不便ですと答えました。

毎回言うことを紙に書いているのか、棒読みで気持ちが伝わってきません。

自分を守るための電話なんだろうなと思います。

事故その後③

全身麻酔をすると、全身の筋肉や内臓の動きが落ちるそうで、私も息を思い切り吸っても肺にしっかり入りきらない感覚がありました。

そのためか、しばらく酸素マスクをされていました。

それも取れたお昼すぎに、一般病室に移動しました。

 

私がいた病室は4人部屋だったのですが、私が一番年下で、母くらいの方やもう少し年配の方がいらっしゃって、私が戻った時に優しく「お帰り~。無事に終わってよかったね」と迎えてくださいました。

それから4日間その部屋で過ごしたのですが、みなさん本当にいい方で、この部屋でよかったと思える毎日でした。

 

術後は右手の指が動きづらく、まっすぐ手を合わせることもできません。

ジンジンとした痛みもあり、「このまま動かなかったらどうしよう」と泣きたくなりましたが、リハビリをするたびに可動域が広がるのがわかりました。

 

手術翌日に医師が傷を見に来てくれて、そこで初めて包帯を取って傷を見ました。

うぅぅぅ・・・bearing 自分で見ても痛々しい・・・。針金のような糸で留められています。

まだ若干出血があったので、傷パットを付けた上から包帯を巻きましたが、翌日には入浴許可(シャワー)が出て傷パットが外されました。

傷口も洗い流していいし、その後は傷パットは着けずに、縫い目の上から直接包帯sweat01

ビックリの連続でした。

包帯を巻くのは、まだ右腕の腫れやむくみが強いため、圧を掛けてそれを軽減させるためだそうです。

脚のむくみが着圧ソックスなどで取れるのと同じ感じです。

 

4泊5日の入院後、無事に退院。

仕事は1週間ほど休みをもらい、自宅療養します。

療養とはいえ、あまりのんびりしすぎたら指や手首が固まってしまうので、家事を少しずつやるようにしています。それが自然にリハビリになっているようで、病院にいた時よりも指先が動きやすくなった気がします。

昨日はできなかったのですが、今日は右手で洗濯ばさみを開くことができました。

 

でもまだまだ指はまっすぐ伸びないし、グーができないし、力が入らないので字もまともに書けないし、右手だけでしっかり物を掴んで持つのは難しいし・・・。

不安はたくさんありますが、まだ事故から2週間。

全治3か月と言われたことを考えると、先は長いのでゆっくり取り組むしかなさそうです。

 

今後は自分の体のことだけではなく、警察の聴取や保険対応も始まります。

事故そのものは納得できませんが、その後のことはしっかり納得できるように頑張りたいと思いますsign01

事故 その後②

先生に骨の位置を戻してもらったものの、ギブスで固定したり痛みも残っていたため、日常生活にはかなり支障がでていました。

右腕の腫れが引いたら手術と言われていたのですが、手術予定日前日の受診で「このくらいの腫れなら大丈夫でしょう」と言われて手術決定。

診察でギブスを外した腕は「大丈夫」と思えない腫れ&色だったんですが、折れていたら腫れがあるのは当然とのことで、許容範囲だったようです。

 

手術当日の朝入院して、午後全身麻酔での手術となりました。

手術着に着替え、歩いて手術台の上へ。ドラマで見るよりはシンプルな感じでした。

ホンワカあったかいマットの上に横になり、点滴がつながれました。

色々と準備が進む中、「今から麻酔入れますよ~」という先生の言葉と同時に腕がパンっと重くなる感じで液が入るのがわかりました。

「深呼吸してくださいね」と言われて、3回深呼吸した・・・・ところまでの記憶しかなく、気づくとナースステーション脇の病室のベッドに寝ていました。ベッド脇にはブータくんがいました。

麻酔が切れるとものすごい激痛に襲われました。

座薬を入れてもらっても痛い。注射をしても痛い。もう一回座薬を入れてもらって・・・そんな感じで一晩過ごしました。

 

翌朝。

激痛は消えていました。

前日丸一日禁食だったからか、おなかも空いてきましたcoldsweats01

なのに、その日の朝食は納豆。右腕が動かない私に納豆・・・。

看護師さんも苦笑いで「いや~これはきっついですね!混ぜておきますね」と優しく対応してくれました。

 

続く

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