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つくねちゃん②

救急病院に着くと、すぐに採血やレントゲンの検査が行われました。

つくねの体温は36度台に下がっていたので、すぐに高酸素の保温器に入れられました。

うさぎの体温は38~40度。

36度台がどういうことなのか・・・・。私たちはムースの最期で知っていました。

一気に恐怖が襲ってきました。

検査の結果、白血球が通常の半分だったこと、筋肉内の酵素(CPK)が通常の範囲を大きく超えていることがわかりました。

白血球の低下、は重度の炎症を起こしているか骨髄疾患が考えられるとのこと。

またCPKの数値は、中枢神経系の損傷や筋細胞の損傷と壊死、ストレス、溶血に関わる数値だそうです。

そしてレントゲンの結果、やはり胃や腸が膨張していました。でも何かが詰まっている様子はうかがえないとのこと。原因を特定するのは難しいようでしたが、うさぎの胃や腸が動いていない状態は最悪の状況につながります。

すぐに点滴や強制給餌を行うことになりました。

そして、つくねの後ろ足の動きが悪いことや全体的な動きが鈍っていることについては、最初に行った病院での注射の影響ではないかとのこと。

苦しい状況だと呼吸が荒くなるのに、つくねはとても穏やかな状態だったので、半分眠っているような感じがするとお話がありました。

痛み止めなどを注射している場合、朦朧とした状態になることがあるそうです。

何の薬を注射したのか確認できなかったので断定できませんでしたが、薬を早めに排除するように、静脈点滴を行うことになりました。

すべて薬のせいで、それが抜ければ元気になる。

そう信じて、朝まで入院・点滴治療に賭けることにしました。

続きます。

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