« ERT入門講座&交流会 | トップページ | つくねちゃん② »

つくねちゃん①

我が家の愛兎つくねがお月さまに帰ってしまいました。

数日前から軟らかいフンが出ていたのですが、おなかが弱いつくねにはよくあることで、私たちは「いつものように様子を見れば大丈夫だろう」と思っていました。

それでも食欲もあり、私たちの姿を見るとタタッと寄ってくる「普通の毎日」を送っていました。

 

それが9/17(木)に急変。

私は仕事で帰りが遅かったのですが、先に帰っていたブータくんから「ずっとトイレに丸くなってる」と。

朝ごはんは食べ尽くしていましたが、夜にあげたご飯は見向きもせず。

こういう時のつくねは完全に具合が悪い状態です。

23時近かったのですが、動物病院に電話をして緊急で診ていただくことができました。

お腹が張っている。何かが詰まっている様子はないので、お腹を動かす注射と薬を飲ませておきましょう、と。

でも、これも「よくあること」で、注射や飲み薬で翌日には快復してきていました。

先生からは「うさぎさんは急変すると命を落とすことも多いので、この処置をしても状態が悪くなるかもしれません」と言われましたが、その言葉も「念のための言葉だよね」とブータくんと話しながら家に帰りました。

 

すぐに状態がよくなるとは思っていなかったので、布団の近くにケージを移動させ、つくねの気配を感じながら寝ました。

何度も何度も目が覚めて、そのたびに様子を見てもつくねは丸くなったまま。

たまにトイレから下りるのですが、後ろ足の動きがおかしく、引きずるような感じになっていました。

そして夜中1時を過ぎた頃、突然ガタガタッと音がしました。

つくねが動けるようになったのかなと思いましたが、様子が変です。

すぐにブータくんを起こし電気を点けると、つくねがひっくり返ったまま動けなくなっていました。

トイレで丸まっていて、そこから下りた時にひっくり返ってしまったようです。

すぐに起こしたのですが、こんな状態は初めて。

またすぐに動物病院に電話をしようと思いましたが、さすがにこの時間の対応は難しいと思い、以前にも利用したことがある夜間救急専門の動物病院に電話をしました。

状態を話すと「すぐに連れてきてください」とのこと。

 

長くなるので、次の日記に続きます。

« ERT入門講座&交流会 | トップページ | つくねちゃん② »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ERT入門講座&交流会 | トップページ | つくねちゃん② »

赤ちゃん待ち歴

COUNTDOWN


ODF

  • 「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」2012年9月7日公開!

ゴスペラーズ

無料ブログはココログ