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つくね ~救急病院~

発症からの続きです。

夜間救急病院に着くと、ワンちゃんを連れた家族が何組もいました。

うさぎを診られる先生が処置をされていたので、先につくねを酸素室に預かるとのこと。

15分ほど待って診察室に呼ばれました。

 

つくねは保温シートの上に座っていました。

触った体温から、熱中症とは思えないとのこと。また、すぐに直腸体温を測ってくれたのですが、37℃後半。

この時点で、私たちがつくねを涼しい中で連れてきたことは間違いだったことになります。

そして37℃台という体温。

38~40℃くらいが平熱のうさぎは、体温の低下は致命傷です。

すぐにつくねのお腹の音を聴診器で確認。すると「全く音がしていない=腸が動いていない」とのこと。

熱中症の次に「うっ滞」を疑っていたので、やっぱり・・・という思いでした。

でもその瞬間、うっ滞は重症になると死に至るという情報も多いため、私の気持ちもどんどん沈みます。

そして、ムースがさよならした時の体温も37℃台だったことがズーンと思いだされました。

 

大丈夫、大丈夫。

つくねと自分たちに言い聞かせました。

 

応急処置として、水分補給(背中から大きな注射で注入)、腸を動かす薬を注射、強制給餌(お腹が動くきっかけになるかも)などをしていただきました。

その間、つくねは逃げようとタタタッと走ったのですが、いつものような元気はありません。

 

薬や強制給餌がきっかけで、腸が元のように動き出すことを期待して、家に帰りました。

 

⇒続く

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