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参加を決めるまでの想い

先日参加したココカラフェスhappy01

ERT療法でお世話になっているorangeさんを通して、早稲田ハウスさんのチャリティーバザーに手作り品で参加させていただいたご縁で、お声かけいただいたのですが、実は最初は参加を迷っていました。

1回目の開催時のチラシに「ママたちの」という言葉があったからです。

 

私が参加していいのだろうか・・・。私自身が楽しめるだろうか・・・。

 

最近、子育て支援の場が増え、それ自体はとてもいいことだと思うのですが、面白そうだなと思うイベントも「ママの為の」「子育て中でも」と言う言葉が付いている事が多くて、その時点で私は参加できずにいました。

そういういろいろな気持ちを正直にお伝えしたら、「主催の方はママではなく、ちゃんと【人】を見ている人です」とお返事をいただきました。

素敵だと思う人、尊敬できる人を多くの方とつなげてくれる人だということ。

イベント自体も、ママだけではなくひとりで来られる方も子育てが一段落した方もファミリーでもみんなが楽しいと思うものになればとのお話でした。

 

胸につかえていた小さなしこりはスッと消えて、参加させていただこうと決めて、準備をはじめましたclover

 

後日送ってくださった出来たてのチラシは、1回目のチラシの“ママたちの”と言う言葉が「みんなの」に変わっていました。

主催の方も1回目が終わった時から気になっていた言葉だったそうです。

それをすぐに形に表してくださったこと。気にならない方には気にならない言葉だと思いますが、私はとても嬉しかったです。

 

今回私が気にしたこと。

逆にいえば、子育てをしていると「子どもがいるから」「邪魔をしたら困るから」と参加できないイベントも多いのだと思います。

同じ立場の人同士の方が安心して楽しめることもありますが、今回のイベントのように立場をくくらずに多くの人との交流の場が増えるといいなと感じましたconfident

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  • 「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」2012年9月7日公開!

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