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2011年4月

がま口

久しぶりにがま口作りですhappy01

きっかけはブータくんが

『上司に「おっ、いいの使ってるなぁgood」って言われたんだよ』

と話してくれたこと。

たぶん、小さながま口の小銭入れを使っていた&模様が唐草模様なことを笑ってくれたのだと思うのですがcoldsweats01

そんなブータくんのがま口を見ると・・・きったな~いshock

大事に使ってくれているけれど、白かったはずの模様が黒ずんでるsweat01

ところどころ破れてるsweat01

 

そこで以前作った時の布が余っていたので、同じ模様で作り直すことにしました。

金口の両サイドをペンチで潰さなかったので、布や紙紐を強く引き抜くと金口はそのまま使える状態note

前は内布は綿のシンプルな布を使っていましたが、今回はちょっと大人っぽく合成皮革にしました。

と言っても外側はやっぱり唐草模様なんだけどcoldsweats01

430 新旧並べてみると、一目瞭然。色が全然違うbearing

そしてブータくんのリクエストで、会社でお世話になっている方の分も作りました。

「いいの使ってるな」と言ってくださった上司の分もcoldsweats01

430_2

下段真ん中は私の。口紅等を入れたくて、少し大きめです。

素人作品なので、適当に使っていただければ・・・と。

でも喜んでもらえるといいなmoneybag

Happy Birthday!!

今日はムースの誕生日birthday

6歳になりましたpresent

いつも私とブータくんを癒してくれるムース。

大事な大事な家族です。

去年から体調が万全ではないけれど、これからも一緒に楽しい時間を過ごしていきたいです。

ムース、6歳のお誕生日おめでとう。

大好きだよheart04

Photo

食品表示ウォッチャー

昨年度に引き続き、今年度も食品表示ウォッチャーを委嘱されました。

食品表示をよく見ているつもりでも詳しいルールは知らなかったので、昨年1年間は本当に勉強になりましたflair

 

農林水産省からの委嘱で、今年は全国で約1500名のウォッチャーがいるそうです。

食品表示をモニタリングして、正しく表示されているかどうかを報告するのですが、買い物ついでに食品表示を見ればいいので、主婦にはもってこいの活動ですhappy01

私は不適正な表示を見つけたことはないのですが、報告があれば行政が確認や指導を行うとのことなので、食品表示が適正に行われる一助となっているようです。

 

今年度も頑張りますhappy01

お気に入りは・・・

下顎膿瘍になってから、顎下に膿がたまって腫れてしまったり、あごの骨が変形しているそうで、前と噛む力が変わってしまっているムース。

キャベツの葉っぱ1枚まるごとを自分で噛み切りながら食べたり、ニンジンも大きい物を自分でかじりながら食べていましたが、最近は前歯で噛み切ることが難しくなっています・・・。

キャベツもニンジンも太めの千切りにすると食べやすいようなので、いっぱい切ってジップロックに入れています。

最近はペレット(固形エサ)よりもキャベツ。そしてキャベツよりもニンジンがお気に入りnote

大きなお皿に山盛りに入れたニンジンをあっという間に食べてしまいますsign01

しっかり食べないと体重が減り、免疫や体力が落ちてしまうので、好きなものだけでもしっかり食べて体重維持ができている今は、これでいいかなと思っています。

おいしそうに食べているムースを見ていると、幸せな気持ちになりますheart04

422 カメラ目線でお食事中bud

二人三脚

またブータくん出張ですairplane

今回は1泊2日で、ブータ実家に泊まることになっています。

先週の出張の時も急遽1泊分は実家に帰れて、義母が喜んでくれたので、短い時間だけど2週続けて息子が帰ってくるのは喜んでくれると思います。

でもその分、私はちょっとドキドキdespair

揺れは減ったけど、やっぱり夜にひとりはちょっと不安・・・。

最近は緊急地震速報も体に感じる地震も激減したけれど、やっぱり常に頭にあって、自分で思っている以上に緊張状態は続いている気がします。

tvから聞こえる効果音に、すぐにビクッと反応してるしsweat02

 

でも、ブータくんも頑張ってるから、私も頑張ろう。

私に心配をかけないように出勤してるけど、本当はとても心が疲れていて、それが体調に出ているのも知ってる。

春の異動でたくさんの新しいことをこなさなきゃいけないこと、出張で色々なことを聞いて報告しなきゃいけないこと。

それが大きな大きなプレッシャーになっていることも知ってる。

「大丈夫だよ。ブータくんにはたくさんの味方がいるよ」って伝えてるけど、どうしてもプラス思考になるのは難しい時期だから、不安が不安を呼んでいるのも分かる。

 

力になってあげたいけど、力になれないもどかしさがいっぱいweep

 

二人三脚で頑張ろうって思うけど、2人だけじゃ苦しくなることもいっぱい。

 

そんな時にひとり、ふたり・・・と力を貸してくれる人がいること。

本当にありがたいなと思いますclover

年に1度のレントゲン

今月はムースの誕生月birthday(ということにしてます)

毎年この時期に、かかりつけの動物病院でレントゲンを撮っていただいています。

最近は下顎膿瘍で週1回通院していますが、狂犬病予防接種でワンちゃんが多く病院も混雑していたので、レントゲンをいつお願いしようか迷っていました。

今日、いつものように下顎膿瘍の治療で病院に行ったら、意外にもうちだけsign03

受付の方も「拍子抜けなんですよ~coldsweats01」とのこと。

それならflairと、急遽レントゲン撮影もお願いしました。

うさぎはカルシウム代謝が独特らしく、膀胱や尿管結石になりやすいそうです。

ただでさえ痛みを表に出さないうさぎ。

年に1度の健康診断は大事な行事になっています。

 

ムースは緊張していたし、診察台に乗せた瞬間に久しぶりに大きな地震が起こってビックリしましたが、優しい先生がチャチャっと処置してくださって、あっという間に終わりました。

結果は・・・・

2011416_4

とてもきれいなお腹でしたgood

今年6歳になるムースですが、今まで一度も結石ができたことはなく、いつも左側のようなきれいなお腹です。

先生が結石のあるウサちゃんの写真も見せてくれました。

結石があるとピンポン玉のように真っ白に写るそうです。

よかったね~、ムースheart04

そして去年のレントゲンとも並べてくださいました。

2011416_5

病気で食欲が落ちたり、固い物が食べづらくなったりして、去年より体重が減った分、お腹や背中の脂肪が減っていました。

一時は病院で計ってもらうたびに体重が減っていましたが、最近は一定の体重で落ち着いていますし、ムースの病状も改善こそ難しいものの一定のレベルで落ち着いているようです。

エサもモリモリ食べていますbud

 

これからも一緒に元気に過ごせますようにclover

今日もムース、頑張ったねsign01

2011416_6

地震 ~備え~ ・・追記・・

備えていてよかったものの追記です。

◎食器棚のガラスに飛散防止シートを貼っていた

うちの食器棚には上下3枚ずつ扉がついていて、上の段はガラス扉になっています。

6年前に引っ越しをした時、関東は地震が多いから・・・とガラス戸に透明のガラス飛散防止シートを貼り付けました。

今回の地震では、食器棚は倒れることはなく(転倒防止シートをかませてあったため)、扉も元々着いていたマグネットが利いてくれて開かなかったのですが、扉の内側でお皿が何枚も落ちて割れていました。

これが扉のガラスも割っていたら・・・足元が危険だったと思います。

自分たちで簡単に貼り付けられましたし、丁寧にやれば貼っていることが分からないくらい綺麗に貼れるので、有効な備えのひとつかなと思います。

ホントはね・・・

元気ですhappy01

 

って書きたいのですが、大きな揺れの連続にまたまた参っていますweep

福島や茨城、千葉が震源の地震では、たいてい私が住んでいる地域も揺れます。

しかも最大震度と比べて1か2小さいくらいなので、緊急地震速報が鳴る回数も、大きく揺れる回数も一時に比べてまた増えました。

せっかく治っていた地震酔いも完全復活ですsweat02

 

今日からブータくんは出張です。

帰ってくるのは明後日の夜。

揺れの多い時のひとりの夜は怖いですdown

 

早く心から安心したいです。

落ち着かない・・・

昨日の夕方。

気象庁からの「今後も震度6クラスの余震が起こる可能性があるので警戒を」という発表を読んでいました。

他のニュースでも、過去の大地震では最大余震が1ヶ月後に起こったとか3か月後に起こったと言っていたので、「まだまだ安心しちゃいけないんだな」と思っていました。

 

でも、不安に思いすぎて、気持ちが落ちすぎてしまうのも怖かったので、昨日は【バカデミー大賞】を見て笑って、【アメトーク】の徹子の部屋芸人を見て笑って。

「今日は落ち着いて1日を終われそうだなhappy01」と思っていました。

その時、テレビから緊急地震速報が。

その直後、携帯電話の緊急地震速報も鳴り始めました。携帯から警報音が鳴ったのは2週間ぶりです。

すぐに、寝ていたブータくんに「揺れるよ。大きい揺れが来るよ」と声をかけました。

飛び起きたブータくんと、身構えました。

それから数秒後、干していた洗濯物がユラユラと揺れ始めました。

揺れはどんどん大きくなり、マンション全体がグワングワン、ガッタンガッタンと揺れました。

食器がガチャガチャ音を立てました。

食器棚を押さえつつ、これ以上揺れが強くなったら手を離して玄関に行こうと言っていると、徐々に揺れが収まり始めました。

 

3/11の揺れよりは短かったですが、揺れは大きく、あの日の恐怖が戻ってきました。

揺れに耐えながらテレビをNHKに変え、状況を把握。

東北のあまりの揺れ方に驚きと恐怖と心配が募りました。

 

すぐに妹や母から電話があり、北海道も揺れたとのこと。

でもみんなが怪我なく無事だったことにホッとしました。

 

来週、ブータくんは2泊3日の出張があります。

普段なら「行ってらっしゃ~い」と送りだすところですが、今はできれば一緒に家にいてほしいし、私もついていきたい気持ちでいっぱいですsweat02

 

テレビから聞こえる「音」に敏感になっています。

場面が変わる時の「ポーン」という音などです。

また緊急速報が入ったんじゃないか・・・と。

 

昨日の地震が最大余震で、これ以上大きな揺れが起こりませんように。

一日も早い復興の為にも、これ以上の被害が出ませんように。

願う、祈るしかできませんが、想いが届きますように。

地震 ~備え~

東日本大震災以前から、大地震に対する備えは少ししていましたが、実際に大きな揺れとその後の生活を経験したら、(今回に関してですが)準備しておいてよかったものと足りなかったものがわかりました。

うちの辺りは震度5強。

マンションの給水機能が壊れ、駐輪場の床(コンクリート)が至るところで割れていました。マンションと周囲のアスファルトに隙間ができている場所もたくさんあります。

周辺マンションを見ても、同じような状況が多々見られました。

近所では瓦が落ちたり塀が倒れている家があったり、消火栓から漏水してるのを見ました。

地震から3週間経ち、少しずつ日常が戻ってきています。

でも、昨日も震度4の揺れがあり、まだまだ落ち着かない毎日です。

それでも避難所等で大変な生活を余儀なくされている方がたくさんおられることを思えば、いつまでも怖い怖いとは言ってはいられません。

今できることをしっかりと頑張ろうと思います。

 

【準備しておいてよかったもの】

◎大きな家具の上に転倒防止ポール(つっかえ棒)

◎液晶テレビの足に、耐震マット(ゴムのようなもの)を付けていた

→マンションの同じ階のおうちでは食器棚が倒れて大変だったそうです。

 我が家も耐震準備していなかった電子レンジ台が倒れ、電子レンジと炊飯器が飛び出していました。

 でも、食器棚や大きな家具、薄型テレビは倒れませんでした。

◎水(2Lの水を箱単位で購入)

→地震から2日間、水が出づらかったので助かりました。

◎非常用持ち出しリュック

→実際に持ち出すことはありませんでしたが、これがある安心感がありました。

 リュックには名札(自分の名前、住所、連絡先(家族)を書いたものをつけています)

 ちなみに大まかな中身は「水、非常食、懐中電灯、救急セット、簡単な着替え、タオル、お金(数千円と10円玉を多めに)、筆記用具、ポケットティッシュ」などです。

◎テレフォンカード

→実は、これはたまたま財布に入っていたのですがcoldsweats01 地震直後は固定電話も携帯もつながりづらくなっていたので、公衆電話で家族と連絡するのに便利でした。

◎寝室に高い家具を置かない

→大きな余震が続く中、布団を敷き横になることができました。大きな揺れが来ても、物が落ちてくることがないので、それだけは安心でした。

◎車にも非常時用品を置いていた

→水・非常用ビスケット・携帯用ブランケット・割り箸・紙皿、ラップなどを折り畳みボックスに入れていました。

 今回は使うことはありませんでしたが、家が危険な状態になっていたら、これは大事だったと思います。

 新潟地震を経験された先輩からアドバイスをいただいていて実践していたことです。

 

【準備が足りなかったと思ったもの】

△家族の連絡先

→携帯には入っていますし、それぞれの実家の固定電話の番号は暗記していました。

 でも、携帯のi-modeで災害用伝言板を見る時に、夫の携帯番号が必要。一度電話を切ってアドレス帳から必要な人の連絡先をメモし直しました。

 家族や友人の連絡先を紙に書いて財布等に入れることにしました。

△乾電池

→手回しラジオなどもリュックに用意していましたが、大地震で何もかもが落ち着かない時に、電源を手回ししている余裕はありませんでした。

 乾電池で使えるラジオを押し入れから引っ張り出し、それを使っています(計画停電時等)

 懐中電灯やラジオの為か、単1、単2電池がすぐに店頭から無くなっていたので、最低必要数だけでも準備しておく必要があったなと思いました。

△お風呂に水を張っておく

→これは賛否両論あるそうですが、うちは震災後、水が今までどおりに出るようになってからはお風呂に水を張るようにしました。

△携帯充電器

→停電になると固定電話がつながらず、携帯に頼るしかありませんでした。でも充電ができません。友人が乾電池で充電できるものを送ってくれて、それを鞄に入れるようになりました。

 

被害状況、家族構成や家の場所などによって必要な物は違うと思いますが、今回の地震で私たち夫婦が感じたことです。

思い出したことなどあれば、追記していこうと思います。

地震 ~当日のこと~

この日の恐怖、不安・・・、一生忘れることはないと思います。

でも、何年もしたら薄れてしまう部分も出て来てしまうと思うので、自分の為にも記録として書いておこうと思います。

 

3月11日午後2時46分。

私は職場にいました。

「あ、揺れてるね」と言った途端、建物が大きく長く揺れました。

今まで経験したことのない大きな揺れ。

事務所にあったコピー機や印刷機が動き、自分のデスクを押さえながら立っているのがやっと。

はめ殺しの窓が割れ、吊り下げられた課の表示がブンブン揺れ、階段前の非常防火扉が閉まり始めました。

あまりの揺れの大きさに「扉が歪んでは大変だ」と、上司は扉を少し開けた状態で押さえてくれていました。

すぐに駐車場へ退避指示が出ました。外へ逃げても、足元からズンッという揺れ。目の前の建物が大きく揺れている。

恐怖でした。

車のラジオや携帯のテレビで情報収集をしていましたが、入ってくる状況は理解できないほど深刻なものばかり。正直わけがわかりませんでした。

家族に連絡を取ろうにも携帯がつながらない。

2時間ほどして揺れが少し落ち着いた頃に事務所に戻りましたが、固定電話が安定してつながるまでにはもう少し時間が必要でした。

 

関係各所への連絡等を終え、夜20時過ぎにようやく家に帰ることができましたが、途中のコンビニに寄ると、おにぎり・お弁当・パン・お菓子・カップ麺・水の在庫はゼロ。

何もありませんでした。

 

家に着くとエレベーターはストップ。階段を上がると同じ階の方が外に出ていました。

食器棚が倒れて、家の中にいるのが怖いとのこと・・・。

我が家はどんな状況か心配しながら家に入ると、食器棚が無事なのが目に入りました。

でも、電子レンジや炊飯器が床に飛んでいたり、カウンターテーブルが倒れていたり。

Photo

うちの辺りは震度5強。

それに加えてマンションの上階だったため、揺れ幅が大きかったようです。 

散乱したものを目の前にしばらく呆然としていました。

大きな余震が何度も続き、恐怖と不安で、コートは脱げずバッグも下ろせず。

いつでも外に出られる格好でテレビを見たり、友達にメールをしていました。

 

札幌と福岡の実家を介して、夫が無事なことを確認。

その後ようやくメールがつながり、歩いて帰っているとのことでした。

都内から埼玉の家まで約8時間歩いて、夜中の2時過ぎに無事帰ってきてくれました。

すぐに両方の親に連絡。

どちらの親も起きていてくれて、夫の無事の帰宅にホッとしたようです。

この日から数日は、何度も緊急地震速報が鳴り、それと同時に近くの役所からも「大地震が来ます。揺れに備えてください」と無線放送が流れました。

布団に入るのですが、寝ているようで眠れておらず、その音が鳴ると同時に飛び起きていました。

枕元には鞄と懐中電灯。万が一に備えて、パジャマではなく洋服で布団に入っていました。

 

電気とガスは通っていたので、テレビから情報を仕入れ、簡単な食事もとることができましたが、マンションの給水設備が壊れ、水が止まりました。

こういう時の為に水を買い置きしていたので飲み水や炊飯はできましたが、トイレは近隣のスーパーに行きました。

お風呂も入れる状況ではありません。

翌日マンション1階におりると、駐輪場のコンクリートが盛り上がり、マンション周りにあった花壇の土が落ちて大きな穴が開いていたり、色々な管が切れているのが見えました。

近所の一戸建てのおうちでは屋根瓦が落ちていたり、塀にひびが入っていたり。

他のマンションもマンション周りの土が下がっていたり、タイルが落ちているのがわかりました。

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  • 「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」2012年9月7日公開!

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