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下顎膿瘍の経過

ムースの下顎膿瘍を診てもらう為に、週1回のペースで動物hospitalに通っています。

最初は、先生が膿瘍を外から押して、口の中に出た膿を取り除いてもらっていたのですが、少し前からは膿瘍に注射針を刺し、膿を吸い出す方法を試しています。

ウサギの膿は他の動物と違って、チーズやマヨネーズのように粘性が強いので、注射針で吸い出すのにも限界がありました。

注射針が詰まってしまうんですsweat02

何度も針を変えないと吸い出せない状態でした。

その次の診察の時は、針先で膿瘍に小さな穴を開け、そこから膿を絞り出してもらったのですが、それでも全ての膿を出すのは難しく、翌日にはまた膿瘍が膨らみ始めていましたsweat02

先生のお話でもネットで調べても、ウサギの下顎膿瘍は完治が難しいものらしく・・・。

大きく切開して膿を出しても、また同じことを繰り返すことの方が多いようです。

先生からのアドバイスとブータくんと相談した結果、ムースにはこれ以上の痛みとストレスを与えたくないので、大きな切開はせず、今の状態を維持できるように通院することにしました。

排膿治療はムースも痛みがあると思いますが、頑張ってくれています。治療が終わって私に擦り寄ってくると「ホントに頑張ったね」と涙が出そうになります。

幸いエサはしっかり食べています。一時食欲が無くて大きく減った体重も、なんとか維持できています。

先生も看護士さんも、とても優しく丁寧にムースを診てくださるので、本当にありがたいです。

もう高齢ウサギの年齢になってきていますが、できるだけ元気に過ごせるように見守っていきたいと思いますconfident

2011223

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