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2010年5月

寝なきゃ

引越しまであと少し。

うちの辺りはゴミ袋は市販の半透明ならなんでもいいし、分別もそんなに難しくないのですが、引っ越しは片付けのチャンスflairと思って色々処分していると、ゴミが大量になります。

なので、連日のように使えそうな不用品はリサイクルショップへ持っていっています。

お店の方にも「いつもありがとうございます」と言われるようになってしまいましたcoldsweats01

そんなこんなでだいぶ片付きました。あとは細々したものを片付ける程度になりました。

ブータくんや家族、友達、先輩に支えてもらって、多少の浮き沈みはあるものの、気持ちが深く沈むことも今のところありません。

ただ、睡眠不足になると体調が悪くなります。

前はこの程度なら大丈夫だったのに・・・って思いますが、心身共に変わってきてるんでしょうね。

変わってきたんだって理解することも大事。

昨日は片付けもそこそこに、早めに布団に入りました。

あと少し。頑張ります!!

福地蔵

福岡の大事な友達から荷物が届きました。

「なんだろう??」と思いながら箱を開けると・・・

201005170014000

かわいいお地蔵さんが出てきましたsign03

友達のブログで、この“福地蔵”を買い求めたという日記を読んで「私も今度福岡に帰省した時には買いに行きたいなrvcardash」と思っていたところに届いたプレゼントpresent

ビックリ&感激でしたhappy02

お地蔵さんは表情が7種類あって、友達とお店の方が選んでくれたのは「体の願い地蔵」

今の私にピッタリflair

友達が「職場の方とこの福地蔵の話をしていた時に、ポンタちゃんのことが頭に浮かんだんよ」と教えてくれました。

最近の不調で「苦しいよ~weep」と叫んでいた心の電波を、友達がピピッと受け取ってくれたんだ・・・。

「大丈夫だよ。私もそうだったよ」と話をしてくれたこと。

そして「ポンタちゃんにも」とお地蔵さまを贈ってくれたこと。

ホントに嬉しかったですconfident

お店の方とお地蔵さんを選んでくれた時に、赤ちゃんを待っていることも覚えていてくれて、それも考えてくれたこと。

ホントにホントに嬉しかったですconfident

 

昨日、福地蔵さん用の座布団を作りました。

手芸屋さんにちりめん生地を買いに行き、赤系の生地を選びました。私を知っている人が見たら「あ~、ポンタちゃんが選びそうな色」と思うんじゃないかなcoldsweats01

201005170017000一針一針願いを込めて縫いました。

201005170014001座り心地はどうかな?ちょっと小さかったかなsweat01

201005170015000

「大丈夫」と言ってくれる言葉、お地蔵さんを贈ってくれたこと。すべてが本当に嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいですが、私のことを覚えてしてくれたこと。

それが何より嬉しくて、胸がいっぱいになりましたconfident

ブータくんも福地蔵さんのことを知っていて

「よかったね。しっかり頭を撫でんとね。

それにしても、本当にポンタちゃんはお友達に恵まれてる。よかった。」

と言ってくれました。

 

たくさ~んの感謝を込めて・・・clover

リサイクル

引越しまであと10日。

片付かない・・・sweat02

こうやってブログを書いている時点で、片付けから逃げていることがバレバレですcoldsweats01

 

でも、この週末はブータくんと片付けを頑張りましたsign01

うちの辺りのゴミの分別は比較的簡単だと思いますが、それでも「これは燃えるゴミ?燃えないゴミ?」と分別表を見ながら格闘punch

長さ50cm以上あるものはすべて粗大ゴミで有料になってしまうので、分解できるものは小さくまとめて、棚などはブータくんがのこぎりでギコギコとカット。

捨てるかどうか迷った時は「2年以上使っていなかったら処分」、さらに思い出のあるものはcameraに残すなど決めて、袋へポイッ。

かなりの量を処分しました。

家具や本はリサイクルショップへ。

机・米びつ付きレンジ台、テーブル、食器類などなど。

大量すぎてうちの車には乗りきらなかったので、お店の「1時間無料」の軽トラックを借りて運びました。

元値を考えると「え~~っsweat02」な値段でしたが、お小遣いくらいにはなりました。

家具を処分した分、部屋にスペースができたので、今度はそこにどんどん段ボールを置いていきたいと思います。

頑張るぞ~sign03

今日は内科

最近、病院づいているポンタですsweat02

今日は月1回の内科検診の日。気付けばもう2年通っています。

ここ1ヶ月は心の不調もあり、食欲が落ちまくっていたので、体重は前回より-2.5kg。

それが見た目にわからないのが、私の大きさのすごいところなのですが・・・sweat01

とりあえず、体重も数値もいい具合に減っていてよかったです。

内科の先生にもこの1ヶ月のことをお話しました。

先生との相性って人それぞれだと思いますが、私にはこの内科のY先生(女医さん)がとても頼りになる存在です。

前回心が落ち込んでいた時も先生にお話したら「内科でも心を落ち着けるお薬は出してあげられるから、いつでも言ってね」と言ってくれていました。

今回心療内科にかかったこと。Y先生も「大きな一歩だったね」と言ってくれました。

そして、頓服としてもらったものの、飲むことを躊躇してしまっているお薬についても「これは大丈夫。内科でも不安を抱えた方に使うことがあるよ」と教えてくれました。

さらに、ストレスでめまいがした時に耳鼻科でもらった、気持ちを落ち着かせる漢方がもう無くなりそうだと話したら、同じものを出してくれました。

 

「本当に苦しかったよね。でも体重が減ったり、色々な数値がよくなったのは、内科的には嬉しいこと。怪我の功名とでも言っておこうかhappy01」と笑ってくれました。

そして心療内科の先生に「家族から自立できていないのではないか、と言われて目から鱗だった」と話した時、Y先生はまた私がホッとする一言を言ってくれました。

「餅は餅屋ね。心療内科の先生のように、違う見方を教えてくださる人がいるって大事なことですよね。

でもね。よく心に関わるお仕事の方が“自立”という言葉を使うんだけど、家族から自立するって本当に難しいと思うのよ。

だって、家族が心配って思うのは、家族に愛情があるからこそでしょ。

それって大事なことだと思うのよ。」と。

 

実は、心療内科の先生に「自立できていないんじゃないか」と言われた時は、本当に「そうかも!!そういう見方もあるんだ!!」と思っていたんですが、日が経つにつれて「どうしたら自立できるんだろう・・・」と考えるようになっていたんです。

でも、今日Y先生から「家族を大事に思うことも大事」と言ってもらって、また少し気持ちが軽くなりました。

難しいけれど、家族を思う気持ちのバランスだったり、その時の心の状態なんだよな・・・と。

最近Y先生とお話すると涙が出ることばかりですが、それも「いいのよ~。泣いてストレス流しちゃいましょ~good」と言ってくれます。

 

本当に私は人に恵まれてます。

ありがとうclover

元気にな~れ

ブータくん、発熱wobbly

数日前から体調が万全ではなかったのですが、連休明けということもあり、夜遅くまで仕事をしていたブータくん。

忙しいのは仕方がないので、「土日にゆっくり体を休めたらいいわ」と思っていました。

そして土曜日は1日横になっていたんですが、日曜日の早朝、突如熱が上がって39.4℃にsign03

元々体温がそんなに高い方ではない上に、高熱があまり出ない人なので、この体温にはビックリ。

本人も本当にきつそうで、立ち上がるのもやっと。歩くのもフラフラでした。

そんな姿を見ていたら、急に不安が大きくなりました。父が倒れた時のことを思い出したんです。

高熱とは関係ありませんが、ちょっと持病もあるブータくん。心配になりました。

すぐに病院に連れて行こうと思いましたが、休日当番病院が開くまでにまだ数時間ある。

近所の救急外来がある総合病院には、以前断られたことがある・・・(うちは救急車で来る人が優先だからと)。

でも高熱くらいで救急車は呼べないし・・・。

どうしようか考えましたが、とりあえずどうすればいいかを聞こうと思って救急に電話をしました。

状態をお話すると「こういう時は救急車を呼んでいいんですよ。すぐに行きますからね。玄関のカギを開けて待っていてくださいね」との言葉。

ホッとしました。昨今の救急車の乱用のニュースが気になっていたので、このくらいで呼んでいいものかわからなかったんです。

すぐに救急の方が来てくれて、救急外来に運んでくれました。その間も、うちから一番近くにある公立の総合病院には断られたんです。何のための市立病院なんだ!と毎回思いますdown

急に高熱が出たので、インフルエンザの検査をされましたが陰性。

結果は扁桃腺炎による高熱と倦怠感で、すぐに点滴をしてくれました。

救急隊の方も本当に優しくて「お大事にしてくださいね」と声をかけて戻って行かれました。

高熱くらいで・・・と思っていたのですが、大丈夫ですよと言ってくれたことで本当に安心しました。

まだブータくんの体調は復活できていませんが、早く元気になってほしいと思いますclover

行ってきました

昨日、心療内科に行ってきましたhospital

仕事は時間休を取り早退。

病院へ向かいながら、緊張がどんどん高まっていきました。泣きそうになりました。

でも不思議と「行きたくない」とか「逃げたい」という気持ちはなくて、逆に「今行かなきゃ!」という気持ちでした。

初めての心療内科。

どんなところなんだろう・・・。先生はどんな人だろう・・・。誰とも顔を合わせずに座っていられるんだろうか。他にはどんな患者さんが来てるんだろう・・・。

 

小さなクリニックで、扉を開けるとそこはすぐに待合室で、正面の受付から優しい感じの女性が「こんにちは」と声をかけてくれました。

シックな内装に白い一人掛けのソファーがいくつも並んでいて、壁に掛けられたTVではドリカムのライブ映像が流れていました。

数枚ある問診票を記入しながら順番を待っている間、患者さんが次々と来院。

予約制なので込み合うことはないようですが、それでも10席あったソファーの半分は埋まっていたでしょうか。

こころの病院に対して正しい見方をしていなかった私は、周りを見渡しながら「普通の人ばかりだ」

そう思っていました。

そして「色々なことを抱えている人が多いんだ・・・。私だけじゃないんだ」と思いながら座っていました。

ここでやっと、本当にフッと力が抜けた気がします。

 

先生は男性でした。

15分くらい話したでしょうか。

最初の5分くらいは、私ひとりでしゃべっていた気がします。

「怪我や頭痛とかじゃないから、私の状況を知ってもらわなきゃ!!私が話さなきゃ」

そんな気持ちでいっぱいだったのだと思います。

先生は「そうですか。うん、うん」とひとしきり話を聞いた後、

「元々のあなたの性格も大きく影響していると思いますが、短期間にストレスがたくさんかかってしまったんですね。それで心が過剰に反応してしまったのだと思います。

でもうつ病ではありませんよ。お薬も飲まなくて大丈夫です。

敢えて病名をつけるとすれば、全般性不安症と抑うつ状態になりますが、それもごく軽いものだと思いますから・・・」

と言ってくれました。

「お薬を飲まなくて大丈夫なんですか」と聞き返す私に、「大丈夫です。病名も、あえて付ければ・・・という感じですよ」と。

私は体の病気だけじゃなく心の病名もつくんじゃないかと不安になっていましたが、もしかしたら、自分の不調に名前をつけてもらいたかったのかもしれません。

でも先生の「大丈夫」と「薬は飲まなくていい」という言葉に、心底ほっとしました。

そして先生が続けました。

「初めてお会いするポンタさんにこういうことを言うのは失礼かもしれませんが・・・

ご家族のことを心配したり、どうにかしなきゃと思う性格はなかなか変えられるものではありません。その責任感も大事なことだと思います。

でも、見方を変えると、あなた自身が家族から自立できていないともとれますね。

家族は家族。あなたはあなた。そう自立することも大事なことですね」

ビックリでした。目からうろこでした。

今まで「ポンタちゃんはしっかりしてるから」「大変だったね」「頑張ったね」と言ってもらうことはあっても、私自身が家族から自立できていないんじゃないかと言われたことは一度も無かったので。

でもこの先生の言葉は、スッと私の心に入ってきました。

家族のことを心配して、私は長女だから頑張らなきゃと思っていたつもりですが、実は家族の中から自分を切り離すことができずにいた・・・。

確かにそうかも・・・。そう思いました。

そういう見方を教えてくれたことだけでも、今回受診してよかったと思います。

それでも、「またあんな不安で苦しい日々が巡ってくるんじゃないかと思うと怖い」と話すと、「お守り代わりに頓服薬を持っておかれますか?」と言ってくれました。

精神安定剤のひとつのようで、不安な気持ちになった時だけ使えるようにしてもらいました。

それを持っているだけでも、気の持ちようが違ってきそうです。

次の診察の予約なども無く終わりました。逆に私のほうから「また何かあったら来ていいですか?」と尋ねてしまいましたが、こうやって頼れる場所がひとつ増えたことが、安心につながるといいなと思います。

 

帰ってから、両親や妹、友達に連絡をしました。

すべてがこの1日で解決できたとは思っていませんが、病院に行ってよかったと思っています。

ご飯もおいしいです。

笑って話せています。

心のザワザワ感もなく、落ち着いています。

 

「私もそうだったよ」「家族が病院に行ったことがあるよ」

というお話を聞かせてもらって、今回の一歩が踏み出せました。

心配をしてくださった皆さん、本当にありがとうclover

感謝の気持ちでいっぱいです。

この平穏な気持ちが続きますように・・・clover

大好き♪

5月1日から今日まで、札幌の実家に帰省していましたairplane

気持ちが落ちてしまったままで札幌まで行けるだろうか・・・。それもまた心配のひとつになってしまっていました。

でも母にすべてを話していたので、「とにかく行こう」。

その一心で飛行機へ乗りこみました。

いつもなら音楽を聴いたりのんびり過ごすんですが、前日あまり眠れていなかったこともあって、機内ではひたすら目を閉じていました。でも眠れるわけでもなく・・・。

そして新千歳空港へ到着。いつもならホッとするのですが、わけもなく不安でいっぱいでした。

空港から実家の最寄り駅まではbusで行き、そこからは母の車で帰るので、バスに乗る前に「今から出るよ」と電話をしたのですが、母の「待ってるよ。大丈夫だった?」の声に「うん、うん」と涙ながらに返事をするのが精一杯で。

母は「大丈夫よ。泣きなさい。泣いたらすっきりするんだって」と。

ウルウルの目のままバスに乗り、途中、見慣れた景色にポロポロ涙を流す私を、ブータくんは心配しながらも温かく見守ってくれていました。

その後最寄り駅に着いてバスを降りると・・・「ポンタちゃ~~ん」のかわいい声が響きました。

姪のRちゃんでした。

いつのならしっかり寝ている時間なのに「ポンタちゃんを迎えに行くんだ」と、眠たくて二重になった目で、一生懸命起きて待っていてくれたんです。

嬉しかったです。

それからの3日間は、不安だった気持ちが嘘のように楽しく過ごすことができました。

1日におにぎり1個を食べるのがやっとだった食欲も、すっかり元通りcoldsweats01 気持ちが元気になるとお腹がすきました。久しぶりにご飯がおいしいと思いました。

とにかく母と姪たちのおかげです。

妹も安心して姪たちを預けてくれて、少しの時間ですが、子どもがいるってこんな感じなんだなぁという幸せな時間を味あわせてもらいました。

チビRちゃんも言葉が増えて、ますますかわいくなっていて。

今までもたくさん見てきたはずの札幌の景色も、なんだか空が広くて、遠くの山々がきれいで(頂にはまだまだ雪が残っていました)。

まだ桜もチューリップもつぼみのままでしたが、ふきのとうやつくしが顔を出している何気ない景色からも元気をもらった気がします。

それも、妹や姪たちとお散歩しながらの景色だったので、余計に力がわいたのかもしれません。

 

このまま大丈夫だと思っていたのですが、やっぱり帰りのバスでは涙が止まりませんでした。

今日も空港行きのバス停まで送ってくれた母とRちゃん。

Rちゃんが「ポンタちゃん、だ~いすきheart04また来てね」と抱きついてきたとき、母も「お母さんもポンタちゃんがだ~いすきheart04」と抱きしめてくれました。

涙が止まりませんでした。

この年になって、母に抱き締めてもらうなんて。

母に心配をかけますが、連休明けには病院に行くこと。それは大事な一歩なんだと背中を押してもらいました。

その決断を早く自分でできたこと。それも大事だと言ってもらえました。

 

連休中のことを思い出すと、涙がでます。でも、気持ちは落ち着いていると思います。

母や姪たちからもらった元気を大事にしようと思います。

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