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お母さんと先生のこと

姪が幼稚園に通い始めましたhappy01

子育て支援の教室に小さい頃から通っていたので、慣れまくりのRちゃん。

お母さんと離れるのが不安で泣き叫ぶお友達を横目に「いってきま~す」と元気に登園していくRちゃん。

妹は少し淋しいようですが、毎日楽しく通えていることが何よりです。

電話で「〇〇組さんになったんだよheart04」と嬉しそうに話してくれます。

 

私が幼稚園に勤めていた約10年間。

私は子どもたちを受け入れる側にいたわけですが、お母さんたちの不安をわかっているようでわかっていなかったんだぁと思います。

もちろん今でも本当のお母さんたちの気持ちには遠く及ばないですが、それでも「今頃Rちゃんは何してるんだろう?」「お友達と仲良く遊べているかな?」と気になって仕方がありません。

子どもを送りだす時に涙目になっていたお母さん。

お迎えに来られた時に、子どもをギュっと抱きしめていたお母さん。

今まで出会ったたくさんのお母さんたちの顔を思い出します。

妹も「楽しくやってるのはわかってるけど、何してるのかな?って気になるよ」と。

受け入れる先生としては

「大丈夫ですよ。朝ちょっと泣いてしまっても、お友達と元気に遊びましたよ」

とありのままの姿を伝えていたつもりですが、どこまでお母さんたちに安心してもらえていたのかな?とふと考えます。

勤めていた時に「お母さん先生にはかなわない」と思うこともたくさんありましたが、どこかで「先生の経験と母親の経験は別」だと思っているところもありました。

若いうちから「先生」として保護者と向き合わないといけないこともあって、頑張らなきゃと肩ひじ張りまくっていたんだと思います。なかなか子どもに恵まれない私は特に「子どもがいなくても先生としての経験で・・・」と、強がっていたのかもしれません。

でも、子どもを育む仕事って子どもだけを見ていてもダメなんですよね。

それをわかっていたつもりでも、若さと自分よがりの強がりで深いところまで見ていなかったんじゃないか・・・。

そんなことを最近思います。

今なら、もうちょっといい先生になれるかしら・・・。

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