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久しぶりの気持ち

積極的な治療をお休みしてだいぶ経ちますが、私、やっぱり赤ちゃん欲しいんだなぁと再認識しました。

時々お話する女性から「お子さんは?」と聞かれて、「欲しいんですけど、まだなんです」と答えました。

前だったら、モヤモヤした気持ちで答えていたけれど、最近は現実を普通にお話している感覚で言えています。

でも、そのあとに・・・「まぁ、ふっと力を抜いた時に授かるって言うものね」と言われました。

よく言いますよね。

治療をお休みした時や、「もう子どもはあきらめよう」と思った時にできる、って。

でも、その確率はけっして高いわけではないと思うんです。

力を抜いた時にできるなら、うちはもう授かっているだろうし・・・。

「気を張りすぎずに頑張って」という意味で言ってくれたんだと思いますが、久しぶりに、何か心にひっかかった一言でした。

やっぱり私、お母さんになりたいの・・・・。

そう思った出来事でした。

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コメント

わかりますよ~~weep
私も、ふいに、こういう気持ちがぶわ~っと?わいてきます。
なんか焦ってしまうような、ちょっと悲しくなるような・・・今も少しそんな気分です。
ほんと、「力抜いた時に出来る」とは言いますが、そんなこと言うなら「力抜く方法を教えて~~」と言いたくなりますcoldsweats01
子供が欲しい欲しいって考えなくても自然に授かった人には、こうして長年待ちわびて願って願って力抜きたくても抜けない・・そんな私たちの気持ちは分からないでしょうねweep
力抜いて授かれるのなら、なんとしてでも力抜くよ~~!
(誰に向かって叫んでるんだ??sweat01
tomato.心の叫びでしたcoldsweats01

★tomato.さんへ

そうなんです。
たまにブワ~ッって。
治療と結果に心身共に追われていたころに比べたら、少し気持ちは楽になっていますが、やっぱり人から言われるとへこむ言葉でした。
力を抜いているようで、抜けていないんでしょうねcoldsweats01
ホント、力を抜いて授かるなら、私も力抜きまくるよ~~~sign03

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