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ありがとう

clover大事なお友達へclover

不安定な状態で、みんなにご心配をかけていますが、コメントやメールで温かく支えてくれている友達に、今の状態を伝えたいなと思って、パソコンの前に座っています。

先日、無事父が退院しました。

夏の入院から5ヵ月。

今は「もう5ヵ月経ったんだなぁ・・・」と思いますが、振り返ると、とても長く濃い5ヵ月だった気がします。

 

約5年前。

祖父が突然亡くなりました。

親族の中で一番近くにいた私が駆け付け、家の中での突然死だった為、警察も一応来て調べがありました(これは万が一事件性がないか調べるために、普通に行われることだそうです)

その時初めて「死」を目の当たりにした気がします。

それまでにも曾祖母・祖父・祖母が亡くなっていましたが、「死」を実感したのが初めてだったんだと思います。

初めて自分に置き換えて考えました。

初めて「怖い」と思いましたし、明日がくることが当たり前じゃないんだということを初めて実感しました。

でも時間が経つにつれて、祖父の死は「年を重ねた結果の、誰にでも訪れるお別れ」として落ち着いてきていました。

そして、今年父が倒れた。

私の中では祖父と同じようには受け入れられませんでした。

親と祖父母は違うんでしょうね。

親ともいつかは「誰にでも訪れるお別れ」がきますが、もっともっと先のことだと思っていたし、日常の中に親との別れを考えることはほとんどありませんでした。

幸い命に別条はなく、大きな後遺症もなく元気に退院してきたのだから、私もホッとしていいのだと思いますが、父に起きたことがいつか私にも起きるんじゃないかという新たな不安でいっぱいになりました。

まだ30代だし、大丈夫。

そう思いたいのですが、父が入院していたリハビリ病院にも若年の方がいました。

事故や病気。

原因はさまざまだと思いますが、年齢で「大丈夫」はないんだということが心に深く残りました。

それから少しでも体調が悪くなると「私、このまま死んじゃったらどうしよう」

そんな不安が付きまとうようになりました。

「大丈夫だよ」とブータくんも言ってくれますが、その「大丈夫」すら根拠がないと思ってしまう。

悪循環です・・・。

体調がよくなると少しずつ気持ちも上向きになりますが、気持ちが沈んでいる期間が苦しいです。

それが今のようです。

すぐ近くに心の病院があって、いつも車の窓から目で追ってはいるのですが、生活習慣病で内科に通っている私に、これ以上何かの診断が下ることが怖いと思ってしまって、足が向きません。

今までは「病院に行ってみて、何もなければ大丈夫。何か見つかれば治療すればいいじゃない」と自分や人にも言ってきたのに、今はそれからもちょっと逃避中です。

 

でも、先日のコメントのお返事にも書きましたが、ブータくんから

「ポンタちゃんには『大丈夫?』って心配して声をかけてくれるお友達がたくさんいるじゃない。それってとても幸せなことだよ」

と言われました。

本当にその通りです。

今はまだ不安な気持ちが払拭しきれていなくて、この日記も、思いつくままに書いているので言っていることがあちこち飛んでいるかもしれませんが、大好きな友達に感謝の気持ちでいっぱいです。

「私もそうだよ」

心が苦しいなんて簡単に人に話せることじゃないのに、そう話してくれる友達がいることも本当にありがたいです。

「休んでいいんだよ。ゆっくりでいいんだよ」

そう言ってくれることもありがたくて、涙が止まりません。

ありがとう。

またこうやって「私不安定なんだ」って日記になるかもしれないし、「元気になりました!」と今の状態が嘘のように日記をかけるかもしれない。

まだそれはわかりませんが、どちらになっても温かく見守ってやってください。

本当にみんな、いつもありがとう。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

書いていてわかりました。

色々書いたけれど、

私が今一番伝えたかったことは

「ありがとう」

ですclover

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コメント

私の弟は、大学生の時にあることがキッカケで心の病に罹りました。
どんどんひどくなっていく弟を、母と私が傍で見ていました。
一番ひどかった時期は、入院もしていました。
私には以前と変わらず接してくれていましたが、両親(特に母)には反抗期の子供のように接していました。
母曰く、弟も私も思春期に反抗期が無かったので、今がその時期なんだね、と言っていました。
今ではとても元気になりましたが、心の病は、ふとしたあることがキッカケでなることが多いようです。
私の主人も一度軽い心の病になりかけて、心療内科に通っていた時期がありました。
私も、不妊治療中にボロボロになって、心理カウンセリングを受けたことがあります。

ポンタさん。
そんなに深刻に受け止めなくても大丈夫ですよ。
本当に強い人なんて、そうそう居ないと思います。
今の自分を優しく可愛がってあげてください。
布団の中から出たくない日は、出なくたっていいんです。
出てみようと思える時が来たら、身体も受け入れてくれます。
そして、不安になった時には必ず、ご主人やご家族、第3者でも誰でもいいから、その不安を伝えることです。
言葉に出来なかったら、ギュ~と抱き締めてもらうだけでも落ち着きますよ。
絶対に焦らないように、ゆったりとした時間を過ごしてくださいね。
このコメントに対するお返事は要らないですよwink

★orangeさんへ

温かいコメント、本当にありがとうございます。
orangeさんご夫婦のこと、弟さんのこと、聞かせてくださってありがとうございます。
朝からまたウルウルですweep
せっかく続いていたスイミングも最近はあまり行けていませんが、それも「今は仕方ないや」って思えるようになりました。
昨夜は手をつないで寝てもらいました。
ちょっと自分でもびっくりでしたが、人の温かさに触れるって大事なことですね。
夫も仕事などで忙しいのに、私のことで心配をかけることが心苦しいところもありますが、夫婦だから、今は甘えさせてもらおうと思います。

いつも本当にありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ポンタさ~ん、知っているかもしれませんが一応お知らせですnote
2月1日(月)のいいともテレフォンに「ゴスペラーズ」さんゲストですね!
私も見ますね~happy01heart04

★tomato.さん

ありがとうございますhappy01
「堺雅人さん、ありがとう!!」ですheart01
HDDとDVD両方の録画体制でいこうと思っていますsign03

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