« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

で~きた♪

姪たちのために作りましたheart01

幼稚園の未就園児のクラスに遊びに行くようになったRちゃん。

お外で遊ぶ用に、と妹が1枚作っていました。

「うちに余り布があるよ」と言ったところ「ありがとうsmile」と。

そのありがとうは「=作ってnote」のこと。

自他共に認めるオババカな私のスイッチは一瞬でONflair

私が自分の幼稚園用エプロンを作った余り布で長そでスモックを作りました200903270839000

もちろんチビRちゃんの分も忘れずにhappy01 色味は一緒ですが、チビちゃんはクマさん。そしてポケットの形も変えてみました。

そして先日通帳ケースを作った余り布で、半そでも作ってみました200903270839001_2 

袖の形が違うのは、私が目分量で思い切って袖部分を切ったからcoldsweats01

直線縫いがメインだったので、けっこう簡単でした。子ども服って、小さくて本当にかわいいですねheart04作りながら幸せな気持ちになりました。

首回りのゴムを紐に変えて結ぶようにしたら、スモックにもなるなぁなんて思ったり・・・あ~、創作意欲は止まりませんhappy02

どちらも喜んでくれるといいなぁと思うばかりですconfident

ボビンが片付いた♪

先日からハマりまくりのハンドメイドt-shirthairsalon

それと同時に、ミシンの周りがゴチャゴチャになってきましたsweat02

特にミシン糸やボビンをきれいに整理したかったんですが、いつまで続くか分からない今のハンドメイド熱のための収納用品にお金はかけられない・・・。

ということで100円ショップに行きましたhappy01

昨日仕事をしながらこれだflairと思いついた物があったんですsign03

それは・・・・

コインケース200903232002000

これにボビンを入れると200903232004000こんな感じにきれいに納まりましたhappy02

1円玉5枚分ごとに仕切りのあるケースにボビンがぴったりshine

ふたを閉めたらボビンは動かないし、糸の色も見やすいです。

100円で3個ケースが入っていたので、これまたお得shinemoneybagshine 

上の「1yen×50枚」という表示のシールは簡単にきれいにはがせたので、これも問題なしhappy01

いいこと思いついた&いいもの見つけた感いっぱいですupup

ミシン糸の方は、今まで編み棒を入れていた細長いケース(これも前に100円ショップで買ったものです)に納まりました200903240927000 200903240925000

これでミシン周りが少しすっきりしたので、引き続き製作活動に入りますwink

やっと作れた

定期購読していたハンドメイド雑誌についていたキットを使って作りました。

Nec_0075

キットが届いてもすぐに作らず、かなりため込んでしまっていたうちのひとつがコレでした。

でも最近がま口にとても興味があって、作ってみたいと思って。

思った以上に簡単でしたhappy01

今回のものは手のひらを広げたくらいの大きさですが、今度はもう少し大きめのものを作ってみたいと思いますsign01

ハンドメイド熱がなかなか冷めませんsweat01

ダーッと

「子どもの頃に使ってた枕カバーがいいなぁ」

ちょっと前からブータくんがそう言っていました。

今は木綿やタオル地、ワッフル生地の枕カバーを洗うたびに色々変えつつ使っているんですが、ブータくんが懐かしんでいるのはその中にはないそうで・・・。買い物に行った時にも寝具売り場で探しますが、ブータくんが思っているものはないようで・・・。

どんな生地か聞くと「冬のズボンっぽい感じ」と。

コーデュロイのことかな?と思って聞きましたが、よくわからないとのことcoldsweats01

なので一緒に手芸屋さんに行くことにしました。

もう秋冬の商品はかなり少なくなっていましたが、やっと見つけたコーデュロイを見せると「これだsign01」と言うので、早速セールになっていたコーデュロイを買って帰りました。

その後、なんとなく忙しくてそのままになっていたんですが、水曜日に久しぶりにミシンを出して、ダーッと縫って2枚の枕カバーを作りましたhappy01

ブータくんが帰ってくる前に、枕にセットflair

寝る時に気付いたブータくん。喜んでくれたのでよかったです。寝心地もよかったようで一安心でした。

 

それから時間を見つけてはミシンに向かうようになりました。

ダーッとミシン掛けしていると気持ちがいいんですhappy01

時間が無くて、簡単なものばかりですが、古タオルで台拭きを縫いまくったり200903131054000

通帳ケースを作ったりしてます(うさぎの絵につられてかったテープ付きheart01Nec_0067 Nec_0068 

一度たくさんの布や手芸用品を整理して、家にあるものでまた色々作ってみたいなと思っています。

3月の思い出

この時期になると、7年前を思い出します。

私が最初に勤めた幼稚園での最後の卒園式cherryblossom

本当は結婚しても辞めるつもりはなかったけれど、色々あって「この子たちと卒園する」と決めた最後の卒園式でした。

でも園の決まりで卒園式まで発表できず、毎日のように子どもたちは「小学校に行っても先生のところに遊びに来るからねhappy01」と言ってくれていましたが、内心「ごめんね」と思う日々でした。

卒園式の日。

子どもたちの入場から私は涙、涙・・・。保護者の方々は「先生早すぎだよcoldsweats01」って思っていたようですが、子どもたちの姿を見たら止まらなくなってしまって。

粛々と式が進み、しばらく経ってから園長が私の退職を発表しました。

結婚した時に「辞めませんよ~」と言っていたので(その時点では本当にそうだったので)子どもたちも保護者の方もびっくりされていました。

式後、「何でもっと早く言ってくれなかったの?」という言葉と「一緒に卒園できてよかった」という言葉などなど、胸がいっぱいになる言葉をいっぱいもらいました。

小さい小さい幼稚園で、年少から年長までずっと持ちあがってしまったことを「これでよかったんだろうか」と思ったこともあったけれど、お母さんたちに「先生にずっと見守ってもらえてよかったです」と言ってもらえたことは、今でも私の宝物ですclover

そして、数日後。

春休みに入って色々な整理をしていたら、ある親子が園に来られました。

「忘れ物かな?」と思ったら、その後も続々と園に車がやってきます。

中には初めて受け持ったクラスにいた子どもも。

????と思っていたら「先生にちゃんとお礼がしたくて」と。

保護者の方が声を掛け合ってくださって、私のお別れ会をしてくれました。

園のホールでお話をしながら、写真を撮ったりプレゼントをいただいたり・・・。

こんな風に子どもたちや保護者の方に送ってもらえることが本当に幸せでした。

長年幼稚園に通ってくれた保護者の方から「最初は初々しくて湯気が出てる感じで『頑張れ~』って言いたくなる時もあったけど、私は心から先生を応援してました」と言ってもらえて、私の幼稚園生活は色々あったけど、本当にたくさんの方に支えてもらったんだなって改めて思った時間でした。

その時の事は今でも鮮明に覚えているし、いただいたプレゼントも飾っています。

あの時のことを思い出すと、本当に気持ちが温かくなって「まだ頑張れる」って思えるんですconfident

いまどきガングロって・・・

毎年ひな祭りにはすし飯と卵などで、お雛様を作って食べているので、今年も作りましたhappy01

いつもはすし飯の具から作りますが、今年は先日届いた「すし太郎」を使ってgood

で、お雛様の顔用のうずらの卵を買いに行ったんですが・・・・無いwobbly

どこを見ても無いdown

店員さんに聞いたら「鳥インフルエンザの話題が収拾するまで、取扱いを見合せています」とのこと。

確かに鳥インフルエンザは怖いけど、こういうのも風評被害の一因なんじゃない??仕入先に確認して、安全が確認され次第入荷します、ならわかるけど・・・。

イマイチ納得できないまま、別の食材を探すことにしました。

小ぶりで白くて丸い物・・・・・・・・・

と、目に入ったのは「玉こんにゃく」

丸いこんにゃくです。

他に思いつかなかったので、今年はそれを使うことにしました。

でも味のないこんにゃくはちょっと・・・と思って、味付け用に入っていたお出汁で少し味を付けました。

すると当然ちょっと茶色にsweat01

と言うわけで、今年の我が家のお雛様寿司は、いまどき見かけないちょっとガングロのお雛様になってしまいましたcoldsweats01200903031939001

検診結果

1月末に受けた乳がん検診の結果が届きましたmemo

触診をしてくれた先生から「たぶん大丈夫だと思うよ」とは言われたものの、問診で書いたホルモン治療を気に掛けてくれて「一応マンモ受けておこうか」となったので、その結果が少し不安でした。

封筒型に綴じられたミシン目をペリペリと切りながらドキドキbearing

1辺が切れたところで、袋の中をのぞきこんでましたcoldsweats01

ちょっと見えた文字は「正常の範囲」

ホッとしながら残りの2辺を思いっきりペリペリ切り取り、結果を見ました。

今回は両方とも異常無し。

よかった~~happy01 結果を見るときはドキドキしますが、自分のために検診を受けていこうと思います。

受精卵取り違えのニュース

体外受精経験者の立場で、色々考えました。

ブログにも何度か書こうとしたものの、気持ちがうまく言葉にならなかったり、テレビで見聞きする情報やコメンテーター等の言葉がいちいち心にグサグサ入ってきてしまい、何とも言えない不安もあってなかなか書けずにいました。

でも先日orangeさんのブログを読ませていただいて、自分でも何とか言いたいことをコメントで書かせていただけたので、自分のブログにも今の思いを書くことにしました。

 
テレビのコメンテーターの多くは「患者さんがかわいそうだ」というコメントを言っていたのですが、中には「神の領域に手を出しているんだから」「“命を操作しているんだから”もっと慎重にやるべきだ」という言葉も。

そっか。確かに「操作」してるんだよなぁ・・・と、言葉のひとつひとつに反応してしまいました。

「不妊治療をしている人がどんな思いで頑張っているかわかってるんでしょうか」と、さも自分はすべてわかってる風に言う人がいると、「あなたは治療せずに子どもを授かってるのに、わかるの?」ってうがった見方をしてしまったり。

久しぶりに不妊治療に関するニュースの言葉ひとつひとつに過敏に反応していた気がします。

それは、今までできるだけ後悔のないようにと思って頑張ってきた治療に対して、考えたくもなかった新しい不安が加わってしまって、気持ちが沈んでいたからだと思います。

多くの病院でひやりとしたことがあるというアンケート結果も見て、今まで行われた多くの不妊治療の中にも、表に出ていないだけで同じような事例があったのではないか・・・などどうしても考えてしまいました。

 
当事者になってしまった双方の患者さんの悲しみは、私には推し量ることができないくらいのものだと思います。

でも、体外授精をして、順調に分割していく卵を見るときの気持ち、それを無事移植できたときの気持ち。今度こそ妊娠してほしいと期待する気持ち。

それがどれほどのもので、その後どんな気持ちで妊娠判定を受けたかはわかります。

 
「これがポンタさんたちの受精卵ですよ」と培養士さんが見せてくれたパソコンの画面。

それは【受精卵】ですが、私たちにとってはすでに【わが子】の姿がそこにあるのです。

私は今までに2回体外受精(正確には顕微授精)をしましたが、幸い2回とも【我が子】である受精卵の成長を目にすることができました。

なかなか子どもを授からない私は、受精卵を目にした時点ですでに我が子に出会えた思いで、涙が止まりませんでした。

今でもあの受精卵は【我が子】だった。そう信じています。

 
どんな仕事でもミスをゼロにすることは難しいですが、絶対にミスが許されないことはミスしない。初歩的なミスなんて有り得ない。

私は医師を信頼しきれずに、かなり注意深く医師の言動を見ていたつもりですが、一歩裏に入ってからの作業は確認することはできません。

産婦人科が不妊専門病院に変わるケースが増えているそうです。本当に不妊治療に従事しようとしている医師が多いと思いたいのですが、報道では「不妊治療の方が儲けがあるから」という理由を言っていました。

もしそうだとしても、そこに希望を求めて通う患者の気持ちを無視することがないようにしてほしい。

心からそう思います。

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

赤ちゃん待ち歴

COUNTDOWN


ODF

  • 「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」2012年9月7日公開!

ゴスペラーズ

無料ブログはココログ