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受精卵の数

日本産科婦人科学会は、不妊治療で受精卵を子宮に戻す数を「原則1つ」と制限する指針案をまとめた

と今朝の新聞に載っていました。

技術の向上により妊娠率が高まっていること、多胎リスクを軽減させることを考慮してのことだそうです。ただ、高齢になると妊娠率が下がるため、「35歳以上や2回以上妊娠できていない場合は2つでもよい」という方向で話が進んでいるようです。

私は一昨年、2回の顕微授精が陰性で終わりましたから、もしこれからチャレンジすることがあれば2つ戻すことが可能かもしれません。

私が顕微授精をしたときは3つの受精卵を戻しました。先生から「着床だけは祈るしかないんだよねぇ・・・」と言われ、祈り続けたものの着床にはいたらず・・・。

1つだけ戻した人で妊娠している人もいますから、こればかりは神のみぞ知るところなんでしょう。

「原則1つ」のスウェーデンでは、2つ以上戻していた時と出産の確率はあまり変わらないと報告されているそうです。

こうやって「確率」を言われると「そうなんだ・・・」と思うしかないですが、実際に治療をしていると「少しでも可能性を高くしたい」という一心ですから、複数個の受精卵を戻したほうがいいのでは?って思ってしまいます。

医療に100%は無いと思いますが、子どもを望む人の多くがもっともっと希望を持てる医療が確率されていくといいなと思います。

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