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受精卵の数

さっき「体外受精の結果、多胎になり母子ともにリスクが増えることがあるので、受精卵を戻す数を2個までにすることを検討中」というニュースを見ました。

その話題になるまではただなんとな~く見ていたニュースでしたが、その話題を聞いた途端、二人で画面に釘付けになってしまいました。

年齢に応じて、戻せる数の上限も定めていくようですが、いずれは1個にしたいと会見で医師が言っていました。

私が2回の顕微授精をしたときは先生から「上限の3個戻しましょう。ただ、多胎のリスクがあります。それでもいいですか?」と言ってもらって、状態のいい受精卵を3個戻しました。

多胎は母子共にリスクが高くなることはわかっていますが、ずっと治療をしてきた者からすれば、1度で2人も授かれたら最高にうれしいこと。

でも着床に至らなかった・・・。

1個戻しても着床できる人もいれば3個戻しても結果が出ない人もいる。

結局は戻した数というよりもその確率が大事なのかもしれないけれど、それでも治療を受けるほうからしたら、やっぱり数が多いほうが心強いし可能性が高くなる気がしてしまいます。

着床の確率と多胎のリスク・・・・難しいです。

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