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代理母

夜中に代理母出産で赤ちゃんを迎えた人のドキュメンタリー番組があって、たまたま目にしたので、そのまま見てしまいました。

今回のケースは義姉(旦那さんのお姉さん)が代理母となっていました。

弟夫婦のための決断だったけれど、自分にも家庭があるので「万が一自分に何かあったらと思うと怖かった」とお話していました。

無事に生まれたその赤ちゃんは生まれてすぐに養子として弟夫婦に渡されたそうです。だから、お義姉さんのお子さんたちは「なぜ赤ちゃんをあげてしまったのか」納得できていないとも話していました。

今回、両方の家族の思いの一端を知ることができましたが、やっぱり私にはできないという思いしか残りませんでした。

「出産は命がけだから、義姉にもしものことがあってはならない。そのことが一番だった」と依頼をした義妹さんは言っていましたが、

それでも最後に「代理母出産を、不妊に悩む人の救済の道として国に認めてほしい」とも言っていたのが私はどうしても納得できなかったのです。

「命がけ」と言いながら、依頼した側が推進してほしいというのは・・・。

依頼した側ではなく依頼された側からこのような推進の声が出てきたら、私はその声を聞いてもっとよく考えていきたいと思います。

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