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巻き爪のその後

ブータくんが「巻き爪の痛みが軽減するように」とクッション糸を買ってきてくれてから、しばらくその糸を使って食い込みを和らげていました。

そして、いつもは痛みに負けて深爪してしまう親指のつめを頑張って伸ばしていました。

でもついに・・・痛みに負けて、その後やっぱり深爪してしまいました。

いつもならそれで痛みは少し和らぐんですが、痛みはひかず・・・。

病院に行きました。

以前右足の親指の爪を手術したことがありますが、その時ほどではないにしても同じ痛みだったので。

看護師さんは私の爪を見るやいなや「あ~、深爪しちゃったねぇ。これダメなんだよねぇ」と。はい、わかってます。でも痛かったんだもん。

「昨日、ガマンできずに切ってしまって・・・」それまで頑張って伸ばしてたけど痛かったんだもん!と言いたかったのをガマンしました。

その後先生が来て、以前手術した右親指の爪を見て「あ~、これどこでやったの?もし左足もやることになったら、僕はもっと上手にやってあげるからね」と。

そうですか・・・。

そして私の足の指や爪に触るでもなく「塗り薬出しておくから、様子をみましょう。手術や処置のことは、この後説明があるから」とのこと。

はい、そうですか・・・。

その後の看護師さんからの説明では、手術以外に、爪を伸ばしてからその爪の先にワイヤーをつけ、爪の両端を広げて食い込みを和らげる処置もあるとのこと。

今の状態で少し様子を見てから、痛みがひけばそのまま様子見で、痛みが続くようだったらどちらかの処置を選択することにしました。

患者さんがすごく多かったので先生の腕は悪くないんだと思うし、巻き爪なんかいっぱい診てきて、私の状態はちょちょっと見るだけでわかったんだろうけど・・・ちょっとイヤだったなあ。

看護師さんも「ね、わかる?」とか「あ~、切っちゃったんだ~(-。-)」という口調。

私より確実に年上なのはわかるけど、馴れ馴れしかったりちょっと小ばかにしたような口調の看護師さんが大嫌いな私には、その看護師さんに不信感たっぷり。

他にもたくさん看護師さんがいたので、次は違う人が担当してくれることを祈りつつ病院を後にしました。

それから約1ヵ月経ちます。

親指の爪は頑張って切らずにいますが、またくい込んできたのでブータくんが買ってくれたクッション糸を使い始めました。

前回の通院後、「右足の爪のように手術をして、巻いている部分の爪が生えてこないようにしてもらおう」と考えていましたが、それだとお風呂に入りづらい、靴がはきづらい、毎日消毒に通わないといけない・・・などなどリスクがあります。

以前手術をしたときは学生だったので、色々なことがなんとかなりましたが、今は仕事があるのでワイヤー治療のほうがリスクが少ないかなと考え始めました。

もう少し伸びたら、また病院へ行きます(-"-)

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コメント

ポンタさん巻き爪なのですか(;;)
外反母趾とかもそうだけど、歩くのに相当負担がかかりますよね。。大丈夫ですか?
病院の看護師や医師の態度、ちょっと気になりますねー
私も、ご老人とかに対してタメ語とか、赤ちゃん言葉や見下した話し方をする看護師や介護師さんているじゃないですか、そういう人が苦手なので、、、って言ってること離れてきちゃった?(==;
要は、ポンタさんと同じ。他人に対して見下す人はイヤだってことですね(^^;

ワイヤー装着が痛くないようであれば、いいですね。お大事にしてくださいね。

akoさんへ
今のところ痛みは落ち着いていますが、靴を選んでしまいます。足が大きいので、元々細身の靴ははけないのですが、今はスニーカーが一番落ち着きます。夏休みで病院も子どもが多そうなので、通院を躊躇してるんです(>_<)
安心感を与えるために相手に応じて接し方を変えることも大事だと思いますが、相手を見下しちゃダメですよね!

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