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不妊治療をするということ

3月3日からバファリン81mgとプラノバールとプロゲステロン膣坐薬が始まった。

これはAIH後の着床を助けるためのお薬Photo_14  着床以前に、授精したのかどうかも不安なのだけど、卵を信じよう・・・(-m-)

顕微授精をした後も使ったお薬をAIHの後にも使うのには、ちょっとびっくりしたけれど、少しでも着床の助けになるのなら嬉しい。

「ひな祭りからお薬スタート・・・と言うことは、うまくいったら女の子かしら♪」なんてすっかり妄想族です(^_^;)

 

話は変わって・・・、

先日の向井亜紀さんの代理母出産のドラマ、私は見てみたい気もするけれど、見たくない気もして、直前まで迷っていたのですが、結局見ていました。

今でも私は代理母出産には賛成できないのですが、それは子宮があるからなのかもしれません。

同じ「不妊治療」をしていても、一人ひとりの原因も治療方針も違います。

辛さや思いを共感できることもあれば、違和感を感じてしまうこともあると思います。

私はまだ、代理母出産を選択せざるを得ない人の気持ちを理解できていないのだと思います。子どもを授かりたい気持ちは同じなのに・・・難しいです。

ドラマの中で、「お金を出せば子どもができるからいいよね」「私はお金を払ってまで子どもをほしいと思わない」という友達の言葉がありました。

さらに「子どもなんて、いたらいたで大変よ」とも。

見ている私もズキッとしました。特に「子どもなんていたら、大変よ~。2人のほうが楽しいわよ~」は私も何度も言われたことのある言葉でした。

今でこそ、悲しい気持ちをグッとこらえて「そうですね、子どもがいると大変なこともあるんでしょうね」と言えるようになったけれど、治療を始めた頃は、心に爆弾を打ち込まれた感じで、返す言葉が何も見つかりませんでした。

不妊治療をしている私ですら代理母出産に対する理解が完全にはできずにいるのだから、順調に子どもを授かれたら、どうにかして子どもを授かりたいという思いがわからない人も多いのでしょう。

一人ひとりの状況が違うのは仕方が無いこと。

だから、何気ない一言が相手を傷つけてしまうこともあるかもしれない。

私は治療のことで、周りのたくさんの人に支えてもらっていますし、本当に感謝しています。

でも、先の見えない不妊治療を続けるということは、周囲の完全な理解を求めることよりも、自分が後悔せず納得して治療を進める強さも必要なのだとも感じます。

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コメント

向井さんのドラマ終わったのね~。見そびれた・・・。
代理母出産は、代理母の方の身体の危険性などを考えると、難しい問題だよね。
もし、向井さんが違う病気ならまた、違った意見かもしれないけど、私の場合、向井さんががん患者だというだけで、応援しちゃうな。
代理母出産のことも大変だったと思うけど、がんの治療も大変だったと思っちゃうからかな^^;
でも、結局は、ポンタさんの最後の言葉の通り。周りの理解より、自分の納得、なんだよね。それに尽きるよね~。
いつも同じ言葉になるけど・・・お互いがんばろーねー!!

きわむすさん
共感できる範囲って、きっと自分の経験も大きいんだよね。
だからこそ、自分の意思をしっかり持って頑張らないといけないね。
ガンバロ~!!!

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