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大臣からお返事

先日、不妊治療の問題に取り組んでいる高市大臣のことを書きました→こちら

高市大臣も子どもを授かりづらい痛みを知っている。

痛みを知っている分、私たちの声を国会に届けてくれるのでは・・・そう思って、大臣のHPからメールを送りました。

そして数日後、お忙しい中お返事をくださいました。

日本には様々な痛みを抱えている人がいるから、その中の不妊治療ばかりを取り上げていくのは難しいことだと思いますが、大臣が治療のことを真剣に考えてくれていることがわかって嬉しかったです。

すぐに色々なことが変わるとは思いませんが、治療者の声を受け止めてくれる議員さんが増えたことは嬉しいことです。

 
先日友達と『「子供を産めるかどうかも分からない人の不妊治療に対して、国がお金をかけるのは無駄だ」という意見が多いのは、治療の結果が大きく出ていないからなのかも』という話になりました。

確かにそうなのだと思います。

でも悪循環なんですよね。

①保険が利かない高度治療はお金がかかる→②治療の限度を感じる→③妊娠に至らない→④治療しても妊娠できないじゃないかと思われる→⑤保険適用や助成なんて無駄だと思われる→①に戻る・・・

この悪循環が早く断ち切られるといいなと願うばかりです。

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コメント

そうだよね。確かに悪循環だと感じました。
でも、大臣がお返事を送ってくれたというのを聞いて、そんな大臣もいるんだと私まで嬉しくなったよ。実は私の彼がC型肝炎にかかってる疑いがあって、しかもこの病気は保険が利かないらしくそういう点では共通するなと感じました。検査だけで6万、インターフェロンという注射を一回2万(週に何回か打たないといけない)、その副作用も強くて、その治療はおまけに半年続くそうで、自営業の彼にとっては死活問題。不妊治療もそうだけど世の中まだまだ保険の利かない病気がたくさんあるよね。いろんな病気を抱えてる人にとってもっと優しい医療になってくれたらと思うよ。

くみりんへ
高度医療が必要な病気ほど保険が利かないというのは、本当に悪循環だよね。
高額医療に対する制度はあっても、やっぱり出費はかさむわけで・・・。
インターフェロンも、聞いたことあるよ。薬の効果もだけど、治療費が大変と言う話をドキュメント番組で。
実際にその立場にならないとわからないことが多いけど、その立場の人が声をあげているのだから、しっかり聞いてもらいたいよね。

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